OPPO F33 ProがGoogle Play Consoleに登場 発表直前に主要仕様が判明

OPPOがインドで4月15日に発表予定の新型スマートフォン「F33 Pro」について、正式発表を前にGoogle Play Console上で情報が確認されました。これにより、スペックの一部が明らかになっています。

Dimensity搭載も型番情報に混乱

今回確認されたモデル番号はCPH2835で、搭載チップとしてDimensity 6100+の名前が記載されています。ただし、このチップはやや古い世代にあたるため、実際には別の新型チップが採用される可能性が高いと見られています。

過去の情報では、Dimensity 6360 Maxと呼ばれるチップが搭載されるとの見方もあり、これは既存のDimensity 6300系の改良版である可能性も指摘されています。

大容量バッテリーと高速充電に対応

バッテリー容量は7000mAhとされており、同クラスとしては非常に大容量です。さらに80Wの有線急速充電に加え、10Wのリバース充電にも対応すると見られています。

長時間の利用と利便性を両立する仕様が特徴となりそうです。

カメラやディスプレイ構成

カメラ構成は、メインカメラが50MP、深度センサーが2MP、そしてフロントカメラも50MPと、セルフィー性能に力を入れた仕様となっています。

ディスプレイは約6.57インチで、解像度は1080×2372ピクセル。日常用途から動画視聴まで幅広く対応できる標準的な構成です。

発表直前で詳細がほぼ出揃う

メモリは8GBを搭載し、OSはAndroid 16を採用する見込みです。今回のGoogle Play Consoleへの掲載により、発表前ながら主要スペックはほぼ出揃った形となりました。

正式発表は目前に迫っており、価格や実際のチップ構成など、最終仕様の確定が注目されます。

ソース

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