
OPPOが4月21日に中国で開催予定の新製品発表イベントに向け、タブレット新モデル「Pad 5 Pro」と「Pad Mini」の詳細仕様を順次公開しています。今回、両モデルの主要スペックが明らかになりました。
Pad 5 Proは高性能チップと大画面を搭載
上位モデルとなるPad 5 Proは、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。ベンチマークでは高いスコアを記録しており、ハイエンドタブレットとしての性能が期待されます。

ディスプレイは約13.2インチの3.4K解像度パネルを採用し、最大輝度は1000ニト、リフレッシュレートは144Hzに対応。映像視聴からゲームまで幅広い用途に対応できる仕様です。
バッテリー容量は13,380mAhと大容量で、最大約20時間の動画再生が可能とされています。さらに67Wの急速充電にも対応します。
本体は厚さ約5.94mm、重量約672gとスリム設計で、HiFiスピーカーも搭載。別売りのキーボードケースには触覚フィードバック対応のトラックパッドやバックライト付きキーが用意される予定です。
Pad Miniは軽量コンパクトながら高性能
一方のPad Miniは、コンパクトさと性能を両立したモデルです。チップにはSnapdragon 8 Gen 5を採用し、こちらも高いパフォーマンスが期待されます。

ディスプレイは約8.8インチのOLEDパネルで、2.5K解像度と144Hzの可変リフレッシュレートに対応。ベゼル幅も非常に狭く、没入感の高い表示が特徴です。
また、通常モデルに加え、目の負担軽減を意識した「ソフトライト」仕様のバリエーションも用意されます。
バッテリーは8000mAhを搭載し、最大で約19.5時間の動画再生、約22.7時間の読書が可能とされています。本体重量は約279g、厚さは約5.4mm前後と、持ち運びやすさも重視されています。
発表目前、タブレット強化の流れ続く
両モデルともにOSはAndroid 16ベースのColorOS 16を採用予定です。
OPPOはここ最近、スマートフォンに加えてタブレット分野でもラインアップ強化を進めており、今回の新モデルはその流れを象徴する製品となりそうです。
発表は4月21日に予定されており、価格や詳細な販売情報にも注目が集まります。


