ソニー新型イヤホンがリーク 半透明デザイン採用のInzone Buds新モデルか

ソニーの新型ワイヤレスイヤホンに関する情報が、正式発表前に明らかになりました。海外メディアの報道によると、今回のモデルは完全新設計ではなく、既存モデルをベースにした外観刷新版となる可能性が高いようです。

半透明デザインを採用した新バリエーション

今回のリークは、オーディオ系情報サイト「WalkmanBlog」によって公開されたものです。同サイトでは未発表のイヤホン画像が複数掲載されており、これまでにない半透明の外観が確認できます。

カラー名称については「Glass Purple」または「Glass Violet」とされており、全体的に光沢感のある仕上げが特徴です。一方で、耳に触れる部分など摩耗しやすい箇所にはマット加工が施されているとみられ、実用性にも配慮されています。

基本仕様は従来モデルを踏襲か

外観の変化が注目される一方で、内部仕様については従来モデルと大きく変わらない見込みです。

具体的には、8.4mmドライバーを搭載し、アクティブノイズキャンセリングに対応。バッテリー持続時間はANCオフ時で最大約24時間とされており、日常用途からゲーム用途まで幅広くカバーする仕様となっています。

発表は4月中旬か 他のInzone製品も控える

今回のイヤホンは、4月16日頃の発表が有力視されています。同時期にはヘッドセット「Inzone H6 Air」など、複数のInzoneシリーズ製品も登場する見込みです。

なお、これらの情報の多くはリーク段階にあり、最終的な仕様や価格は変更される可能性があります。ただし、外観を刷新しつつ中身は成熟した仕様を維持する今回のモデルは、既存ユーザーにも訴求しやすいアップデートとなりそうです。

現時点では詳細のすべてが明らかになっているわけではありませんが、WalkmanBlogの情報からは、ソニーがデザイン面で新たなアプローチを試みている様子がうかがえます。正式発表での全貌に注目が集まります。

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