
次期フラッグシップとして注目されるiPhone 18 Proについて、新たなカラーバリエーションに関するリーク情報が浮上しています。信頼性の高いリーカーによる情報として、深みのある赤系カラーの採用が検討されている可能性が指摘されており、その外観イメージも明らかになりつつあります。
深みのある赤色が有力候補に
今回の情報は信頼性の非常に高い有名リーカー、Digital Chat Station氏からのもので、これによるとiPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxには、従来にない落ち着いたトーンのレッドカラーが用意される可能性があるとされています。

この情報は、サプライチェーンに関係する人物からのものとされ、過去の的中率も踏まえると一定の信頼性があると見られています。また、同様のカラーが他社のハイエンドAndroidスマートフォンでもテストされているとの話もあり、2026年のフラッグシップモデルにおけるトレンドになる可能性もありそうです。
公開されたレンダリング画像では、鮮やかすぎない深紅のボディが印象的で、高級感を強調した仕上がりが特徴となっています。
Proモデル限定の特別カラーになる可能性
今回のレッドカラーは、あくまでProモデル限定になる見込みです。標準モデルの展開は別スケジュールとされており、まずはProおよびPro Max、さらに上位モデルと噂されるiPhone Ultraが年内に登場すると見られています。
一方で、ベースモデルや派生モデルについては翌年の投入が予想されており、ラインナップの分割戦略が引き続き採られる可能性が高い状況です。
ブラックモデルは引き続き非採用か
興味深い点として、ここ最近の複数のリークでは、iPhone 18 Proシリーズにおいてブラック系カラーが用意されない可能性も指摘されています。
定番とも言えるカラーが省かれる一方で、新たな象徴的カラーとしてレッドが投入されるのであれば、ラインナップの印象は大きく変わることになりそうです。なお、折りたたみ型のiPhoneについては、ブラックとホワイトの2色展開になるとの見方も出ています。
今回の情報はあくまで開発段階のリークに基づくものであり、最終的な仕様やカラーバリエーションは正式発表まで確定していません。ただ、近年のAppleはカラー展開にも変化を加えているだけに、深紅のiPhoneが実現すれば大きな話題を呼ぶことは間違いなさそうです。

