Motorola Edge 70 Fusion+が登場 カメラ強化モデルとして発売

MotorolaのEdge 70シリーズに新たなモデルが加わりました。Motorola Edge 70 Fusion+と呼ばれるこの端末は、既存のEdge 70 Fusionをベースにしつつカメラ構成を強化したモデルとして登場しています。

基本的なハードウェア仕様は従来モデルとほぼ共通ですが、カメラ性能が大きく見直されている点が特徴です。すでにブラジルでは販売が開始されており、比較的静かな形でラインアップに追加されています。

50MPメインカメラなど4眼構成を採用

Edge 70 Fusion+ではカメラ構成が刷新されています。メインカメラにはSony Lytia 710を採用した50MPセンサーを搭載し、画質の向上が期待されています。

さらに50MPの超広角カメラに加え、光学3倍ズームに対応する10MP望遠カメラを搭載。フロントカメラも50MPセンサーとなっており、セルフィー撮影やビデオ通話の画質向上が図られています。

Snapdragon 7s Gen 4と6.8インチAMOLEDディスプレイ

プロセッサにはQualcommのSnapdragon 7s Gen 4が採用されています。このチップは先週インドで発表されたEdge 70 Fusionのインド版にも搭載されているものです。

ディスプレイは6.8インチのクアッドカーブAMOLEDパネルで、解像度はFHD+、リフレッシュレートは最大144Hzに対応しています。滑らかな表示性能が特徴となっています。

5200mAhバッテリーとIP68・IP69防水

バッテリー容量は5200mAhで、68Wの有線急速充電に対応しています。さらにIP68およびIP69の防水・防塵性能も備えており、耐久性の面でも高い仕様となっています。

ソフトウェアはAndroid 16を標準搭載して出荷されます。

ブラジルで販売開始

Edge 70 Fusion+はメモリ12GB、ストレージ256GBの1モデル構成で提供されます。カラーはPantone Orient BlueとPantone Blue Surfの2色が用意されています。

価格は2969ブラジルレアルで、米ドル換算では約571ドルとされています。現在はブラジル市場で販売が開始されており、今後ほかの地域に展開されるかどうかは現時点では明らかになっていません。

Edge 70シリーズはMotorolaのミドルハイレンジモデルとして展開されており、今回のFusion+はカメラ性能を重視したバリエーションモデルという位置づけになりそうです。今後の市場展開にも注目が集まります。

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Motorola/moto
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