
モトローラは先日、Helio G81 Extreme搭載の4Gエントリーモデル「moto g05」を国内でリリースしましたが、今度はさらに2機種の5G対応エントリーモデルを日本市場に投入することが明らかになりました。
国内展開の裏付けとなる認証情報
3月18日付で、IECEE認証情報から「XT2613-x」と「XT2615-x」という2機種のモデル番号が確認されました。これらは海外ですでに発売されているMoto G (2026)とMoto G Play (2026)に該当し、資料内に「JP」との記載もあることから、国内での展開もほぼ確実と見られます。


共通仕様と差別化ポイント
両モデルはディスプレイサイズやバッテリー容量、搭載チップセット(Dimensity 6300)が共通仕様です。違いはカメラ構成にあり、Moto G 2026は50MPのメインカメラに8MPのマクロカメラを搭載するのに対し、G Playは32MPの単眼カメラのみとなっています。
これにより、モトローラが2026年に国内で展開するスマートフォンは、少なくとも3機種に増えることになります。今後の価格や発売時期についても注目が集まります。

