POCO Launcherが2026年3月アップデート iOS風マルチタスク表示を追加

POCOスマートフォン向けランチャーアプリPOCO Launcherに大規模アップデートが配信されました。2026年3月版の更新では、UIの改善やパフォーマンス向上に加え、iOS風のマルチタスク画面が新たに追加されています。

今回のアップデートではXiaomiのHyperOSとの連携が強化されており、アプリ切り替えや操作時のレスポンス改善など、全体的な操作体験の向上が図られているとされています。

システム最適化で操作の滑らかさを向上

最新バージョンはRELEASE-6.01.05.2005-02101610で、内部コードの最適化が進められています。特にマルチタスク時やアプリ切り替え時の遅延を抑えるための調整が行われているとのことです。

また、HyperOS 3のアーキテクチャをベースにすることで、システム全体のリソース管理が改善され、より安定したフレームレートでの動作が期待されています。これにより比較的古いPOCO端末でもスムーズな操作感が得られる可能性があります。

iOS風の最近使用アプリ画面を追加

今回のアップデートで特に注目されているのが、iOS風の最近使用アプリ表示です。アプリの履歴画面がカード型のレイアウトで表示されるようになり、視覚的に分かりやすいマルチタスク操作が可能になるとされています。

この表示はMemeOS Enhancerと呼ばれるツールを使用することで有効化できる仕組みとされており、従来とは異なるUIスタイルを選択できるようになっています。

新アニメーションや安定性の改善も

そのほか、アプリ起動や終了時のアニメーションも新しくなり、HyperOSのデザインに合わせたより自然な動作が実現されているとのことです。

さらに、従来バージョンで報告されていた不具合の修正も行われており、負荷の高い環境でもランチャーが安定して動作するよう調整が加えられています。

アップデート方法

最新のPOCO Launcherを利用するには、MemeOS Enhancerというアプリを利用する方法が案内されています。このツールではシステムアップデートの管理に加え、通常は利用できない設定を有効化することも可能とされています。

アプリをインストールした後、アプリ一覧からPOCO Launcherを選択しアップデートを実行することで最新バージョンを導入できるとされています。更新後は設定からiOS風のマルチタスク画面などの機能を有効化することも可能です。

今回のアップデートにより、POCO Launcherはより多機能でカスタマイズ性の高いランチャーへと進化した形となりました。HyperOSとの連携も強化されており、POCO端末のユーザー体験をさらに向上させる更新となりそうです。

ソース

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xiaomi・Redmi・POCO
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク