「Moto Edge 70 Fusion+」の公式画像流出 3眼すべて50MPの上位モデルが登場か

Motorolaが「Edge 70 Fusion」を3月2日に発表すると明らかにする中、さらに上位モデルとみられる「Edge 70 Fusion+」の存在が浮上しました。今回、公式レンダリング画像とともに、通常モデルとの違いも見えてきました。

外観は共通しつつも、カメラやバッテリーなど複数の点で強化が図られているようです。

ナイロン調デザインと4色展開

Motorolaが準備しているとされるEdge 70 Fusion+は、標準モデルと同じカラーバリエーションで展開される見込みです。Pantone Blue Surf、Orient Blue、Sporting Green、Silhouetteといったカラーが用意され、背面はナイロンやリネン素材を思わせる質感の仕上げになるといいます。

近年のMotorolaは素材感を前面に押し出したデザインを採用しており、今回も手触りや個性を重視したアプローチが取られているようです。

3基すべて50MPの強力カメラ構成

最大の違いはカメラです。Edge 70 Fusion+は、フロントカメラを含めた3基すべてが50MPセンサーになると報じられています。構成は50MPのメインカメラ、50MPの超広角カメラ、そして50MPのセルフィーカメラです。

一方、通常のEdge 70 Fusionではセルフィーが32MP、超広角が13MPとされており、Plusモデルは撮影性能を大幅に底上げした位置づけになります。写真や動画撮影を重視するユーザーにとっては大きな魅力となりそうです。

144Hz駆動の1.5K有機ELディスプレイ

ディスプレイは約6.78インチの1.5K解像度クアッドカーブAMOLEDパネルを搭載。リフレッシュレートは144Hzに対応し、滑らかな表示が期待できます。さらにCorning Gorilla Glass 7iを採用し、耐久性も強化されています。

防塵・防水性能はIP68およびIP69に対応するとされ、水回りやアウトドア環境でも安心して使用できる仕様です。

Snapdragon 7s Gen 4と大容量7,000mAhバッテリー

プロセッサはSnapdragon 7s Gen 4を採用し、OSはAndroid 16を初期搭載するとみられています。一部地域ではAndroid 17のベータテストも開始されているとの情報があります。

メモリは8GBと12GBの2モデル、ストレージは256GBまたは512GBを選択可能になる見込みです。

注目すべきはバッテリー容量で、Edge 70 Fusion+は7,000mAhの大容量バッテリーを搭載するとされています。68Wの急速充電にも対応し、長時間利用と充電スピードの両立を狙います。

正式発表はまだ行われていませんが、Edge 70 Fusion+は標準モデルより一段上の仕様を備えたハイパフォーマンス機として登場する可能性が高そうです。価格や発売地域などの詳細は今後明らかになる見通しで、続報に注目が集まります。

ソース

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Motorola/moto
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