Nothing「Phone 4a」「4a Pro」価格と発売日がリーク

Nothingが3月5日に発表予定の新型ミドルレンジスマートフォン「Phone 4a」と「Phone 4a Pro」について、価格や発売時期などの詳細情報がリークされました。正式発表はまだ先ですが、スペックやカラーバリエーションまで具体的な内容が明らかになりつつあります。

発表は3月5日、新型ヘッドホンも登場へ

Nothing創業者は、次期ミドルレンジモデルの発表日を3月5日と公表しています。当日は「Phone 4a」「Phone 4a Pro」に加え、新型オーディオ製品「Headphone a」も披露される見込みです。

今回の情報は、これまで数々の未発表製品を的中させてきた著名リーカーのビルビルくん氏によるものです。ストレージ構成やカラー展開、価格、発売日まで具体的に伝えられています。

Phone 4aの仕様と特徴

「Phone 4a」は、256GBストレージモデルのみの展開になるとみられています。メモリは8GBまたは12GBから選択可能です。カラーはブラックとホワイトが基本で、ピンクとブルーは12GBモデル限定になる可能性があります。

カメラはトリプル構成で、いずれも5000万画素とされます。超広角レンズや最大70倍ズームへの対応が噂されており、フロントカメラは3200万画素になる見込みです。

ディスプレイは6.78インチの1.5K AMOLEDパネルを採用し、30Hzから120Hzまで可変するアダプティブリフレッシュレートに対応するとされています。バッテリー持ちも前世代の「Phone 3a」から向上するとのことです。

デザイン面では、Nothingらしい背面スケルトンデザインを継承。通知や演出表示に使われる63個のミニLEDで構成されたGlyphバーも引き続き搭載される見通しです。

上位モデルは140倍ズーム対応か

一方の「Phone 4a Pro」は、さらに強化された仕様になると報じられています。

ストレージ構成は8GB/128GBと12GB/256GBの2種類。カラーはブラックとシルバーが基本で、ピンクは上位構成限定になる可能性があります。

カメラ性能は大幅に強化され、最大140倍ズームに対応するとの情報もあります。メインカメラにはソニー製の5000万画素センサーを採用し、光学式手ぶれ補正にも対応する見込みです。放熱性を高めるアルミ製ユニボディフレームも採用される可能性があります。

ディスプレイは6.83インチの1.5K AMOLEDで、リフレッシュレートは最大144Hzに向上するとされています。さらに、新たにGlyph Matrixディスプレイが搭載されるとの噂もあり、背面演出機能が進化する可能性があります。

欧州価格と発売時期

価格については、前モデル比でやや値上げになる見通しです。

「Phone 4a」8GB/256GBモデルは、フランス・ベルギー・イタリアで409ユーロ、ドイツ・スペインで389ユーロと予想されています。12GB/256GBモデルはそれぞれ449ユーロと429ユーロになる見込みです。

「Phone 4a Pro」8GB/128GBは499ユーロまたは479ユーロ、12GB/256GBは569ユーロまたは549ユーロとされています。

発売日は、「Phone 4a」が2026年3月12日、「Phone 4a Pro」は3月26日頃と伝えられています。

Nothingは独自デザインと価格性能比で注目を集めてきました。今回の4aシリーズも、ミドルレンジ市場で存在感を示せるかが焦点となります。正式発表でどこまでリーク情報が裏付けられるのか、3月5日のイベントに注目が集まります。

ソース

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Nothing/CMF Phone
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