
Samsungの次期フラッグシップとして注目されているGalaxy S26シリーズについて、新たなベンチマーク情報が明らかになりました。Galaxy S26、S26+、S26 Ultraの3モデル構成になると噂される同シリーズは、早ければ2月25日にも発表される可能性があるとされています。
Galaxy S26+の型番と各国向けモデルが判明
先週、Galaxy S26+はNBTCやTUV、BISといった各種認証機関のデータベースに登場し、型番や販売地域の広がりが確認されました。
グローバル向けのSM-S947B、デュアルSIM対応のSM-S947B/DSをはじめ、米国、カナダ、中国、東南アジア、韓国、日本向けモデルまで、幅広い型番が用意される見通しです。日本ではNTTドコモ向けのSC-52G、au向けのSCG38がリストに含まれています。
GeekbenchにExynos 2600搭載モデルが出現
今回新たに、韓国向けモデルとされるGalaxy S26+(SM-S947N)がGeekbenchのデータベースに登録されました。
この情報によると、SoCにはSamsung自社開発のExynos 2600が採用されており、3.80GHz駆動の高性能コア1基、3.26GHzのコア3基、2.76GHzのコア6基という構成になっています。

OSは最新のAndroid 16を搭載し、メモリは12GB仕様でテストされていました。また、GPUのOpenCLスコアは24,964と記録されており、グラフィックス性能の向上も期待できそうです。
バッテリーやディスプレイサイズの噂も
これまでに判明しているTUVの情報からは、Galaxy S26+が4,750mAhのバッテリーを搭載し、実際の製品では5,000mAhクラスとして展開される可能性が示唆されています。加えて、45Wの有線急速充電に対応するとみられています。
ディスプレイについては、約6.66インチのパネルが採用されるとの見方が強く、標準モデルとUltraの中間に位置するサイズ感になりそうです。
発表が近づくにつれ、Galaxy S26+に関する具体的な仕様や地域ごとの差別化も徐々に明らかになってきました。今後、Exynos版とSnapdragon版の展開の違いを含め、正式発表でどこまで詳細が明かされるのか注目されます。


