POCO M8s 5Gがベンチマークに登場 Snapdragon 6s Gen 3搭載の低価格5Gモデルか

XiaomiのサブブランドであるPOCOが、新たな5Gスマートフォン「POCO M8s 5G」を準備している可能性が浮上しています。
同端末がIMEIデータベースおよびベンチマークサイトGeekbenchに登場し、主要な仕様の一部が明らかになりました。

IMEIデータベースで存在が確認

今回確認された情報によると、POCO M8s 5Gには

  • 26067PC09G
  • 26067PC09E

という2つの型番が存在することがIMEIデータベースから判明しています。

このうち「26067PC09G」はベンチマークサイトのGeekbenchにも登録されており、性能や搭載チップに関する情報が明らかになっています。

Snapdragon 6s Gen 3を搭載か

Geekbenchのデータによると、テスト端末は

  • シングルコアスコア:931
  • マルチコアスコア:2225

という結果を記録しています。

CPU構成を見ると

  • 2コア:2.30GHz
  • 6コア:2.02GHz

という構成で、GPUにはAdreno 619が確認されています。
この構成から、搭載チップはSnapdragon 6s Gen 3である可能性が高いとみられています。

また、テスト時のソフトウェアはAndroid 15で、メモリ容量は8GB RAMが搭載されていることも確認されています。

Redmi 15 5Gベースのリブランドモデルの可能性

IMEIデータベースの情報によると、この端末はRedmi 15 5Gをベースとしたリブランドモデルになる可能性が指摘されています。

POCOはこれまでも、Redmiシリーズの端末をベースにPOCOブランドとして展開するケースが多く、今回のモデルもその流れを踏襲する可能性が高そうです。

なお、Redmi 15 5Gは一部市場で**POCO M7 Plus 5Gとして展開された例**もあり、今回のM8sも同様の位置付けになるとみられています。

発表は今夏の可能性

型番の規則から判断すると、POCO M8s 5Gの発表時期は6月から7月頃になる可能性が指摘されています。

ただし、すでにIMEIデータベースやGeekbenchに登場していることから、実際の発表はそれより早まる可能性もあります。

POCOは近年、コストパフォーマンスを重視した5Gスマートフォンを積極的に展開しています。今回のM8s 5Gも、Snapdragon 6s Gen 3を搭載することで、エントリーからミドルレンジ帯の新たな選択肢として登場する可能性がありそうです。

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