RedMagic 11 Airのディスプレイ仕様が正式公開 144Hz対応の6.85インチAMOLEDを採用

Nubia傘下のゲーミングブランドRedMagicが、1月20日に中国で発表予定の新型スマートフォン「RedMagic 11 Air」について、ディスプレイ仕様を正式に明らかにしました。すでにいくつかの主要スペックは予告されていましたが、今回あらためて画面性能の詳細が公開されています。

6.85インチのフラットAMOLEDを搭載

Weiboに投稿された公式ティザーによると、RedMagic 11 Airは6.85インチのフラットAMOLEDディスプレイを採用します。解像度は1.5Kで、リフレッシュレートは最大144Hzに対応。高速表示が求められるゲーム用途でも、滑らかな描画が期待できそうです。

ベゼル幅1.25mm、画面占有率95.1%

デザイン面では、フロントカメラを画面下に配置することで、パンチホールのない表示を実現しています。これにより、没入感の高いフルスクリーン体験を提供するとしています。ベゼル幅は最薄部で1.25mmに抑えられ、画面占有率は95.1%に達するとのことです。

高周波PWM調光とDC調光に対応

視認性や目への配慮も強化されています。2592Hzの高周波PWM調光に加え、DC調光にも対応し、特に暗所での使用時における目の負担軽減を意識した仕様となっています。

透明デザインとゲーミング特化仕様も健在

これまでの情報によれば、カラーバリエーションはStardust White、Quantum Black、Aurora Silverの3色展開となる見込みです。背面はRGBライティングを備えたフル透明デザインで、曲面ガラスやレーシングスタイルのデザインが採用されるとされています。

そのほか、画面下インカメラを含むトリプルカメラ構成、アクティブ冷却ファンを備えた冷却システム、ゲーム用ショルダーボタン、Redcore R4 eスポーツチップを組み込んだCUBE Sky Engine、PCエミュレーター機能など、ゲーミングに特化した機能が多数搭載される見通しです。また、Airシリーズ史上最大容量のバッテリーを搭載することも予告されています。

発表が目前に迫るRedMagic 11 Airは、ディスプレイ性能と独自機能の両面で、ゲーミングスマートフォンとしての存在感をさらに高める1台となりそうです。正式発表で明らかになる全体像にも注目が集まります。

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