おサイフ対応確実!シャオミがRedmi Note 15シリーズを1月15日に国内発表へ、複数モデル投入

Xiaomiの日本公式Xアカウントは、1月15日に新型スマートフォン「Redmi Note 15シリーズ」を国内向けに発表すると告知しました。2026年最初のスマートフォンとして位置付けられており、耐久性と長寿命バッテリーを特徴とするモデルになるとしています。

シリーズ表記から複数モデルの国内投入は確実

今回の告知では、製品名が「Redmi Note 15」ではなく「Redmi Note 15シリーズ」と表記されています。このことから、国内市場には少なくとも2機種以上が投入されると見てよさそうです。近年のRedmi Noteシリーズの展開を踏まえても、標準モデルと上位モデルを同時に展開する流れが継続される可能性は高いでしょう。

無印Redmi Note 15、ProまたはPro+の投入がほぼ確定

Xiaomi日本公式サイト内に公開されているティザーページの画像を見ると、少なくとも1モデルがRedmi Note 15、Redmi Note 15 Pro、もしくはRedmi Note 15 Pro+であることはほぼ確実と考えられます。さらに、ティザー画像の一つには、ほぼ同一デザインの端末が2台並んで描かれており、外観やサイズがほぼ同じ2モデルが国内展開される可能性も高まっています。

Felicaマークが示すおサイフ対応の可能性

特に注目すべき点として、日本向けティザー画像の一部にFelicaマークと思われる表示が確認できます。同じアングルで撮影されたグローバル向けの公式画像にはこのマークが存在しないことから、日本市場向けに独自仕様が用意されている可能性が高いといえます。

このことから、Redmi Note 15 Pro、もしくはPro+、あるいは両モデルがおサイフケータイに対応することはほぼ確実と見てよさそうです。Redmi NoteシリーズでのFelica対応は国内ユーザーにとって大きなポイントとなります。

ProとPro+はチップセットで明確に差別化

グローバルモデルの情報によれば、Redmi Note 15 ProとPro+の主な違いは搭載チップセットです。ProにはMediaTekのDimensity 7400が、Pro+にはQualcommのSnapdragon 7s Gen 4が採用されています。処理性能や対応機能の面で明確な差があるため、国内でも用途に応じた選択肢が用意される可能性があります。

1月15日の正式発表では、国内向けモデルの詳細仕様や価格、対応機能が明らかになる見込みです。Felica対応を含め、日本市場を強く意識したRedmi Note 15シリーズとなるのか、続報に注目が集まります。

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