Galaxy Z TriFoldが今週再入荷へ、即完売の超話題モデルに再チャンス

Samsungの三つ折りスマートフォンGalaxy Z TriFoldが、今週後半に再入荷される見通しとなりました。同モデルは先週、韓国で発売された直後に数分で完売しており、購入できなかった人にとっては待望の追加販売となります。

発売直後に完売、再入荷はオンライン中心

韓国メディアの報道によると、Samsungは数日以内にGalaxy Z TriFoldの追加分を投入する予定です。Samsung公式オンラインストアでは、水曜日の午前10時から販売が再開されるとされています。

ただし、今回用意される台数は国内向けで約3,000台程度と見られており、前回同様、短時間で売り切れる可能性が高そうです。

一部の実店舗でも追加販売の可能性

オンライン販売に加え、実店舗でも一部で追加出荷が行われる見込みです。どの店舗が対象になるかは明らかにされていませんが、初回販売時には韓国内の20店舗で取り扱われていました。

購入を検討している人は、事前に販売情報を確認しておく必要がありそうです。

転売価格の高騰が深刻化

Galaxy Z TriFoldは、発売時の価格が359万4,000ウォンでした。しかし完売直後から中古取引サイトでは転売が相次ぎ、400万ウォン前後はもちろん、中には1,000万ウォン近い価格で出品されるケースも確認されています。

今回の再入荷分は、あくまで正規価格で販売される予定です。そのため、一時的ではあるものの、転売市場の価格を押し下げる効果が期待されています。

それでも品薄状態は続く見込み

とはいえ、追加分もすぐに完売する可能性が高く、Galaxy Z TriFoldの入手難易度が大きく下がるとは言い切れません。Samsungが今後どの程度の規模で供給を増やすのかが、価格や流通状況を左右するポイントになりそうです。

革新的な三つ折りデザインへの注目度は非常に高く、Galaxy Z TriFoldは引き続き2025年末の話題モデルとして存在感を示しそうです。

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