
ソニーが公式Xアカウントで公開した新型ワイヤレスイヤホンのティザー投稿により、次期フラッグシップモデル「WF-1000XM6」の正式発表日時が明らかになった可能性が高まっています。
投稿には「Coming 02/12 at 8 a.m. PT」という文言とともに、暗転した映像の中でイヤホン本体の一部が映し出されています。この時刻は日本時間では2月13日午前1時に相当します。
ティザー画像の形状はリークされたWF-1000XM6と一致
今回公開されたティザー映像は全体像こそ伏せられているものの、確認できるイヤホンのシルエットや質感は、先日リークされた「WF-1000XM6」の実機画像と極めて近い印象です。


そのため、このティザーはソニーの完全ワイヤレスイヤホン最上位モデル「WF-1000XM6」を指していると見てほぼ間違いないでしょう。
海外量販店掲載で実機画像とデザイン刷新が判明済み
当サイトでも以前お伝えした通り、タイの大手家電量販店「Power Buy」が一時的にWF-1000XM6の製品ページを公開し、ブラックとシルバーの2色の実機画像が確認されていました。
その画像からは、イヤホン本体が従来モデルよりも丸みを帯びたピル型に近い形状へと変更され、充電ケースもスリムな新デザインに刷新されていることが分かっています。
マット素材採用で実用性向上、マイク数増加の可能性も
外観面では、これまでの光沢仕上げからマットな質感へと変更され、指紋が目立ちにくい仕上がりになっている点も特徴です。
また、外側に複数のマイクが確認できることから、ノイズキャンセリング性能や通話品質のさらなる向上も期待されています。防滴性能については、前モデル同様にIPX4を維持する見込みです。
価格は300ドル超え、フラッグシップ路線を継続か
価格面では、海外量販店の情報として約11,990バーツ(付加価値税除きで約353ドル相当)と案内されており、米国では329.99ドル前後、欧州では299.99ユーロ程度になるとの見方も出ています。
WF-1000XMシリーズらしいプレミアム価格帯を維持する形となりそうです。
公式ティザーの公開により、「WF-1000XM6」の正式発表が日本時間2月13日午前1時に行われる可能性は極めて高くなりました。
正式発表では、デザインや価格に加え、音質、ノイズキャンセリング性能、バッテリー持続時間などの詳細が明らかになると見られ、ソニーの次世代フラッグシップイヤホンに注目が集まりそうです。

