iPhone 17eとiPad 12の新情報が浮上、性能強化と発表時期の噂を整理

Appleの次期エントリーモデルとされるiPhone 17e、そして新型iPad 12に関する情報が、複数の海外・日本メディアから相次いで伝えられています。いずれも数か月以内の登場が見込まれており、性能面の強化を中心に、具体的な内容が少しずつ見え始めています。

iPhone 17eは基本デザインを踏襲しつつ中身を刷新

日本のブログメディアMacお宝鑑定団によると、iPhone 17eは現行のiPhone 16eとほぼ同じ外観を採用する見通しです。一部ではDynamic Islandの搭載が噂されていましたが、今回の情報ではこれを否定し、従来どおりノッチ付きディスプレイになるとされています。

一方で、内部仕様は着実に進化するとみられ、主な強化点として以下の3点が挙げられています。

まず、チップセットはA18からA19へと世代交代し、処理性能と電力効率の向上が期待されています。次に、Apple独自の通信モデムは第2世代となるC1Xを採用し、5GおよびLTE通信の速度が大幅に改善される可能性があります。さらに、Wi-FiやBluetooth、Thread通信を担うN1チップも搭載され、ワイヤレス接続の安定性やAirDrop、テザリングといった機能の信頼性向上が見込まれています。

MagSafe復活の可能性、カメラはシングル構成継続か

別メディアのMacweltは、iPhone 17eがMagSafeに対応する可能性が高いと伝えています。iPhone 16eではQiによる最大7.5Wのワイヤレス充電に限定されていましたが、iPhone 17eでは20Wから25W程度のマグネット式ワイヤレス充電に対応するとの見方です。これにより、MagSafe対応アクセサリーも利用できるようになるとされています。

なお、背面カメラは引き続きシングルカメラ構成になる見込みで、大きな仕様変更はないようです。

iPad 12はApple Intelligence対応へ

同じくMacお宝鑑定団は、iPad 12についても言及しています。外観はiPad 11を踏襲しつつ、チップセットがA18へと更新され、Apple Intelligenceに対応するとみられています。そのため、メモリ容量も6GBから8GBへ増量される可能性が高いとされています。

発表時期は2月19日との観測も

iPhone 17eの発表日は、2月19日になる可能性があるとの情報も出ています。iPhone 16eが昨年2月19日に発表されたことを踏まえると、ちょうど1年後の同日になる計算です。Appleが木曜日に新製品を発表するのは珍しいものの、完全に否定できる状況ではありません。

価格については現時点で具体的な情報はなく、米国ではiPhone 16eが599ドルから販売されていることを踏まえ、同程度になるのか注目されます。

現段階では大幅なデザイン変更はなさそうですが、通信性能やチップ周りの進化により、iPhone 17eとiPad 12はいずれも着実なアップデートモデルになる可能性が高そうです。今後の続報が待たれます。

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