サムスン初の三つ折りGalaxyのデザイン流出 ワイヤレス充電やNFC対応も判明

折りたたみの次なる進化形

折りたたみスマホ市場をけん引してきたサムスンが、ついに“三つ折り”の新型端末を投入する可能性が高まっています。X(旧Twitter)に投稿されたリーク情報によって、トライフォールド型Galaxyのデザインや主要機能が明らかになりました。

アニメーションから判明した構造

今回の情報源は、リーカーのTechHighest氏が公開した3本の短い動画。どうやらOne UI 8に組み込まれたアニメーションを抽出したもので、サムスン初のトライフォールド端末の特徴を解説する内容になっています。

映像によれば、端末は2度折り畳める“三枚構造”を採用。展開するとタブレット並みの大画面になり、マルチタスクや動画視聴、クリエイティブ作業に最適。一方で折り畳めばポケットに収まるコンパクトサイズに変身します。

期待される機能も判明

リークでは、デザイン以外の機能面も一部確認されています。ハイエンドモデルでは定番となったワイヤレス充電に加え、イヤホンやスマートウォッチを充電できるリバースワイヤレス充電にも対応。さらに、NFCによる非接触決済も利用可能で、折りたたんだ状態でも素早く支払いができるとされています。

発表は9月のイベントか

サムスンはすでにGalaxy Z FoldやFlipシリーズで市場を開拓してきましたが、今年はHuaweiが先行してトライフォールド端末を発売するなど、競争は一段と激化しています。今回の新モデルが正式に発表されれば、再び注目を集めることは間違いないでしょう。

正式な発売時期についてはまだ公表されていませんが、9月4日に予定されている「Galaxy Unpacked」での発表が有力視されています。折りたたみスマホの新しい形がどのように登場するのか、業界の関心が高まっています。

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