
Xperia 1 VIIやXperia 10 VIIに関するリーク情報が徐々に増えつつありますが、現時点では有名リーカーからの情報を除けば、公式にその存在を裏付ける証拠はほぼありません。
しかし今回、新たに海外のSIMカード販売サイトに掲載されたデータから、2025年版Xperiaの最低2機種の存在が確実になったと見られています。
海外SIM販売サイトに未発表XperiaのOEM IDが掲載
この情報が見つかったのは、イスラエルの「Travel SIM」という海外旅行用プリペイドSIMカードを販売するサイトの対応端末リストです。
リストには、既存のXperiaモデルのOEM IDが並ぶ中、これまで未発表だった2つのモデルのIDが記載されていました。

- PM-150x-BV
- PM-151x-BV
これは過去のXperiaシリーズのOEM ID(例:Xperia 1 VI=PM-149x-BV、Xperia 10 VI=PM-148x-BV)と並んで記載されており、ソニーが2025年に最低でも2機種の新型Xperiaをリリースすることが確定したと言えるでしょう。
Xperia 1 VIIとXperia 10 VIIのIDである可能性が高い理由
OEM IDの法則性を見ると、最後の「x」は国や地域、キャリアごとのバリエーションを示すもので、通常は複数のバージョンが存在します。
- PM-150x-BV → 5つのバリエーション(PM-1511-BVが抜けている)
- PM-151x-BV → 6つのバリエーション
過去のXperiaシリーズでは、Xperia 1シリーズはXperia 10シリーズよりも広範囲で展開される傾向があります。そのため、IDのバリエーション数を考慮すると、PM-151x-BVがXperia 1 VII、PM-150x-BVがXperia 10 VIIの可能性が高いと推測されます。
また、一部の番号が欠落している点も気になるところですが、特定のモデルがキャンセルされた可能性も考えられます。
2025年のXperiaラインナップに期待
今回のOEM IDの発見により、2025年のXperiaシリーズが最低でも2機種は登場することが確定しました。これまでのリーク情報と照らし合わせると、Xperia 1 VIIとXperia 10 VIIが間違いなく登場すると見てよいでしょう。
今後、さらに詳細なスペック情報やデザインに関するリークが出てくることが予想されます。次世代Xperiaの進化に期待が高まりますね。