Xperia 10 III(仮称)やAQUOS sense 5Gに搭載の「スナドラ690」、性能はどれほど?

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ソニーモバイルの次期Xperia、と言えば2021年前半の発表、そしてリリースが期待されている仮称Xperia 1 IIIですが、だいぶ前に、同社のサーバー内情報から未発表XperiaモデルとしてはSD888搭載のXperia 1 III以外にもう1モデル、Snapdragon 690を搭載したモデルが存在することが明らかになっています。

この新型ミッドレンジについては「Xperia 10 III」になる可能性が高いと言われていますが、まだ機種名までは明らかになっていません。

一方、SD690はSnapdragon 600番台としては初めての5G対応チップで2021年の5Gミッドレンジ向けチップの主力になると言われています。

また、同チップはすでにシャープの新型AQUOS、AQUOS sense5Gにも搭載されることが確定しています。

ただ、同チップを搭載したモデルはまだ海外でも少なく、その実力については未知数な部分が多いのも事実です。

そんな中、NANOREVIEWというサイト上にこのSnapdragon 690の性能比較が掲載されていました。

SD690 vs SD765G

SD765GはPixel 5やPixel 4a 5G、AQUOS Zero5G Basic、Xiaomi Mi 10 Liteなど、2020年に国内で発売された複数のミッドレンジモデルに搭載されたチップで、おそらく5Gチップの出荷数としてはSD865よりも多いのではないかと思われる2020年の主力チップ。

ご覧のように、Geekbenchのシングルコア・マルチコア、そしてAntutuでもほぼ同スコアとなっています。

SD690 vs SD720G

一方、以下はSD690と今冬一番の売れ筋となるであろうAQUOS sense4にも搭載のSD720Gとの比較。

こちらはGeekbenchでもAntutuでも1割前後SD690の性能が上となっています。

これらの比較情報からすると、AQUOS sese5GやXperia 10 III (仮名)は今年のSD765G搭載機とほぼ同性能、そしAQUOS sense4よりは若干性能が上、ということになりそうです。

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