新型ミッドレンジ「Xperia 10 VI」はスペックアップによる価格上昇が必至?

ソニーモバイルの未発表次世代ミッドレンジモルのスペックと価格に関して少し気になる情報がWeibo上で発見されました。

内容としては:

全体スペックから見て、10 VI (もしくは別名の何らかの新名称機種)の価格が前モデルよりも高くならなかったらそれは奇跡だ。
言っていることの意味は分かりますね?

これ、仮称Xperia 10 VIはスペックが前モデルのXperia 10 Vよりかなり大幅にアップグレードされることを示唆しており、そのため、価格が前機種よりも高くなる可能性が非常に高いとう意味に受け取れます。

一方、大幅にアップグレードされる具体的なスペック、というと何でしょう?

Snapdragon 6 Gen 1が濃厚と言われていますが、同チップは1年以上前にリリースされたチップセットでやや古め。

前作のSnapdragon 695からは順当な進化とも言えますが、端末価格を確実に押し上げるような決定的な要因にはならないように思えます。

そう考えると、チップセット世代ではなく、ティアが引き上げる可能性が高いように思われ、もしそうだとするとSnapdragon 7シリーズのチップセットかMediatekの同等のDimensityチップセットを搭載という可能性もありそうです。

また、この感じだとカメラ周りの仕様に関してもセンサーのアップグレードといった大幅な変更がありそうです。

ちなみにXperia 10 Vの国内SIMフリー版の発売時のソニーストア販売価格は67,100円だったので、これよりも高くなるとすると7万円越えは必至、ひょっとすると8万円台という可能性も。

ミッドレンジでこの価格となると、かなりユーザーが求めるスペックや性能も高くなることが予想されるので、価格的に「高い」と思われない機種になるにはかなりハードルが高くなりそうです。

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