Xiaomi 17 Ultra国内事実上発表 丸の内で先行体験イベント開催

シャオミ・ジャパンは、3月5日から3月8日までの4日間、東京・K I T T E丸の内アトリウムにて体験型イベント「その写り、ライカ。」展 ~Xiaomi新製品ギャラリー~を開催すると発表しました。

会場では、2月28日にグローバル発表が予定されている最新フラッグシップ「Xiaomi 17 Ultra」をいち早く体験できるとしています。Xiaomi 17 Ultraはまだ正式発表前のモデルですが、国内イベントでの大規模展示が決定したことで、日本市場でのリリースが事実上明らかになった形です。

写真家4名による特別展示

今回のイベントでは、長山一樹さん、市川渚さん、コハラタケルさん、酒井貴弘さんの4名の写真家がXiaomi 17 Ultraを先行体験。その作例写真が特別展示されます。

スマートフォンの枠を超える描写力をテーマに、Leicaとの協業によるカメラ性能の実力を実際の作品で体感できる構成となっています。プロフォトグラファーがどのように本機を活用したのかを直接確認できる貴重な機会となりそうです。

写真家によるギャラリートークも実施

イベント期間中には、参加写真家によるギャラリートークも開催されます。実際に撮影した作例をもとに、カメラ性能や撮影の裏側について語る内容となっており、ここでしか聞けないエピソードが披露される予定です。

開催日時は以下の通りです。

長山一樹さん:3月8日 13時~13時30分、15時~15時30分
市川渚さん:3月7日 13時~13時30分、15時~15時30分
コハラタケルさん:3月8日 14時~14時30分、16時~16時30分
酒井貴弘さん:3月7日 14時~14時30分、16時~16時30分

最新情報はシャオミ・ジャパン公式Xで案内されるとのことです。

体験ブースやスタンプラリーも用意

会場ではXiaomi 17 Ultraを含む新製品の体験ブースも設置されるほか、スタンプラリー企画も実施。Xiaomi製品や限定ノベルティが当たる抽選企画も予定されています。

展示だけでなく、実際に触れて試せる体験型イベントとして構成されている点も特徴です。

国内ではUltraとLeicaエディションが確定

なお、Xiaomiは先日、同モデルのライカ・エディションを国内で展開することも予告しています。グローバル版は「LEITZPHONE by Xiaomi」として展開される見込みで、日本でも同仕様での投入が有力視されています。

今回のイベント開催により、国内では少なくともXiaomi 17 UltraとそのLeicaエディションのリリースが確定したことになります。Xiaomi 17シリーズは、日本市場でも本格的にフラッグシップ戦略を強化する構えです。

グローバル発表を目前に控えたタイミングでの国内先行体験イベントは、Xiaomiの本気度を示すものと言えるでしょう。カメラ性能を重視するユーザーにとって、今後の正式発表や価格、発売時期の詳細が大きな注目ポイントとなりそうです。

ソース

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