次世代エントリーXperiaは「超」エントリーモデル、でも「ACE」にあらず?

2024年注目の新型Xperia、といえば当然プレミアムフラッグシップのXperia 1 V後継機、仮称「Xperia 1 VI」。

一方「リリースされれば」の話ではありますが、国内で実際に最も売れるのはおそらくXperia ACE IIIの後継機、仮称「Xperia ACE IV」。

そんな次世代エントリーXperiaモデルについて興味深い情報がリークされていました。

韓国語がソースと思われるReddit上に投稿されていたもの:

日本人の情報元によると、ソニーの次世代エントリーモデルは「超」エントリーモデル。でも機種名は「ACE」ではない、とのこと。ナンバーが使われる?

気になるのは「超エントリーモデル」の「超」で、これは「エントリーモデルらしからぬ高スペックなエントリーモデル」とも受け取れますが、これまでのACEシリーズのスペックをさらに下回る「超低スペックなモデル」という可能性も。

また、機種名にACEを冠さないともあり、事実であれば「Xperia ACE IV」という機種は存在しないことになります。(別ラインの機種でない限り)

ちなみに、これまでで数少ない確実な情報としては、先週、ミッドレンジあるいはエントリーレベルの未発表XperiaがFCC認証を通過していますが、これがXperia 10 VIに相当するミッドレンジなのか、Xperia ACE IVに相当するエントリーモデルなのかは判断がつきません。

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