ソニー直販の「SIMフリー」Xperia 10 IVは絶対に買わない方が良い理由

昨日ソニーが発表したオープンマーケット版のXperia 10 IV (XQ-CC44)。

公式ストアや大手量販店、ECサイトなどで3月10日発売、価格は税込みで60,500円となっています。

次世代のXperia 10 Vの発表が間近と言われているのに「なんで今更?」といった印象を受けた方も多いのではないでしょうか?

IIJmioなら端末単体で16000円も安い!

そしてその「いまさら感」極めつけは6万円超えというその価格で、MVNOのIIJmioならハード的に全く同じ「SIMフリー版」Xperia 10 IVを「端末単体」でかなり安く買うことが可能です。

当サイトで把握している限り、端末単体購入が可能なMVNOのXperia 10 IVの最安値はIIJmioの44,500円(3月31日までの割引で通常価格は53,900円)

つまり、直販モデルよりも16,000円も安く買うことができる、ということになります。

もちろん、スペック上ではIIJmioが販売している(他のMVNOも同様ですが)Xperia 10 IVも今回ソニーから直販となった「SIMフリー版」Xperia 10 IVもハード的には完全に同じ

また、IIJmioでの端末単体購入の条件は無料のmio会員登録だけです。

キャリア版に関してはたとえ端末単体価格が若干安くてもキャリアロゴん刻印や、プリインストールされているキャリア・アプリが嫌だ、という方もいると思います。

よって、ここではあえて比較対象にはしません。

ただ、とにかく、Xperia 10 IVの「SIMフリー版」の購入を予定している方は、少なくとも現状の価格では「直販モデル」は避けるのが賢明です。

なお、IIJmioではMNPならばこのXperia 10 IVが24,800円で入手可能。これは当サイトで把握している限り、キャリア版はもちろん、他のMVNOと比べても最安です。

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