Galaxy S24シリーズは2モデルのみ、「Plus」モデルは廃盤に?

サムスンの注目最新モデル、と言えば2月1日に正式発表されるGalaxy S23、S23+、S23 Ultraの3モデル。

S20シリーズ以来、3世代に渡って3機種展開されてきたSシリーズですが、どうやら来年には機種数が減らされるようです。

GSMArenaが韓国メディア、The Elecからの情報を使えたところによると、サムスンはGalaxy S24シリーズのモデル数を3つから2つに減らすことを計画しているとのこと。

具体的には、Galaxy S24シリーズは、サムスン内部で「DM」と呼ばれているそうで、これまでに2つのプロジェクト「DM1」と「DM3」の存在は確認されている一方で、「DM2」は存在しないとのこと。

そして「DM1」が「Galaxy S24」、「DM3」が「Galaxy S24 Ultra」を指しており、Galaxy S24+は存在しない可能性が高い模様です。

もちろん、S24シリーズはまだまだ開発が始まったばかりのはずなので、今後追加発見される、という可能性もあるとは思います。

一方で、次世代Galaxyモデルに関しては少し前にGalaxy Aシリーズの機種数が来年大幅に減らされるというニュースをお伝えしたばかりですが、この感じだとサムスンは前シリーズにおいてかなり大幅な機種バリエーションのシェイプアップを計画しているようですね。

ただ、Galaxy S21シリーズ以降、国内では「Plus」モデルは展開されていないので、仮に次世代SシリーズがS24とS24 Ultraだけになっても国内市場への影響はなさそうです。

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IIJmio(みおふぉん)
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