サムスンがGalaxy Aシリーズのモデル数削減の可能性 Galaxy A2xは廃盤へ

サムスンのミッドレンジGalaxyシリーズ、Galaxy Aシリーズ。

国内でも昨年はGalaxy A53 5GやA23 5Gなど、売れ筋機種が展開されていますが、今回、このGalaxy Aシリーズのモデル数が削減される可能性がでてきたようです。

SAMMOBILEが伝えたところによると、サムスンは2024年にGalaxy Aシリーズのラインナップを削減。その一環としてGalaxy A2xシリーズが廃盤となり、同年のAシリーズラインナップはGalaxy A15、Galaxy A35、Galaxy A55の3モデルに限定される可能性が高い模様です。

Galaxy AシリーズはA0x〜A9xまで存在し、すべてのモデルが毎年リリースされるわけではありませんが、A2xシリーズやA5xシリーズは国内でも数世代に渡って展開されている主力モデルのはず。

そのうちの一つを廃盤とする、というのは結構大きな決断のようにも思えます。

少し前にGalaxy A23 5Gの出荷見込みが当初の70%減となった、というニュースがありましたが、この辺りも関係しているのでしょうか。

個人的にはGalaxy A2xシリーズを廃盤にするよりも、海外でも売れ行きがいまいちと言われているGalaxy Sシリーズの「Plus」モデルを廃止するのが先のような気もするのですが。。。

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スマホダイジェスト

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