どうしたXperia?Xperia 1 IVと5 IVに2週間で2回の通信周りの不具合改善アップデート

ソニーの2022年フラッグシップ、Xperia 1 IVおよびXperia 5 IV。

今回、これらのモデルのau版、SOG06およびSOGSOG09に対してソフトウェアアップデートの提供が開始されました。

最新アップデート後のビルド番号は「64.0.D.13.8」でアップデート内容としては「まれにデータ通信ができなくなる場合がある」不具合の改善、となっています。

Xperiaスマートフォンではここ最近、電波はあるのに通信ができない、通信が極端に遅くなる、パケ詰まりのような症状がでる、といった報告が多数上がっており、これについては当サイトでも過去にお伝えしました

よって、今回のアップデートはこの問題を解消するためのものとみて間違いないと思われます。

2週間で2回の通信周りの不具合改善アプデ

ちなみにau版Xperia 1 IV/5 IVには約2週間前にもアップデートが提供されており、前回のアップデートでも内容の一部は「通話時に通信ができない不具合の改善」でした。

つまり、このXperia 1 IV/5 IVには過去2週間の間に2回も通信周りの不具合改善アップデートが提供された、ということになり、これはかなりレアなケース。

頻繁なアップデートで不具合に対応してくれる、というのはありがたいですが、一連の通信関係の問題がかなり深刻であることを伺わせるものでもあります。

ただ、通信周りの問題は他機種や他キャリアのXperiaでも散見されており、これらの機種への対応がいつごろになるのかも気になるところです。

Xperia 5 IVのメモリリーク問題も改善?

なお、前回のアップデートの際のファイルサイズは約90MBですが、今回は530MBとかなり大きなファイルサイズ

少し前に海外版Xperia 5 IV向けにリリースされたアップデートでメモリリーク問題が改善された、という報告についてお伝えしましたが、このアップデートもかなりの大型だったと言われています。

よって、ひょっとすると今回のアップデートではバックグラウンドアプリが落ちるといったXperia 5 IVで多いトラブルについても解消されている可能性がありそうです。

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