OPPO Find X10に内蔵マグネット搭載か MagSafe風アクセサリ対応の可能性

OPPOの次期フラッグシップ「Find X10」シリーズに、内蔵マグネットが採用される可能性が浮上しました。実現すれば、ケースなしで磁気アクセサリを装着できる、いわばMagSafeのような体験が可能になるかもしれません。

現時点では正式発表前の段階ですが、中国SNSの情報をきっかけに注目が集まっています。

本体内蔵マグネットで利便性向上へ

情報によると、OPPOは2026年後半に「国産の磁気吸着技術」を導入する見込みとされています。具体的な製品名こそ明示されていないものの、投稿内のハッシュタグからFind X10を指している可能性が高いとみられています。

現在のOPPOフラッグシップはQi2規格のワイヤレス充電に対応していますが、磁気固定を利用するには専用のマグネット内蔵ケースが必要です。端末本体には磁石が内蔵されていないため、アクセサリを直接装着することはできません。

もしFind X10で本体内蔵マグネットが実装されれば、ケース不要で磁気充電器やスタンド、カードホルダーなどを装着できるようになります。中国メーカーの主要ブランドとしては、初の本格採用となる可能性もあります。

発表は2026年後半か

OPPOのフラッグシップ投入サイクルを踏まえると、Find X10シリーズは2026年後半、第3四半期から第4四半期にかけて登場する可能性が高いと見られます。

現在はFind X9 UltraやFind N6などの発表が控えていますが、すでに次世代モデルに関する情報が出始めている状況です。

200MPデュアルカメラ構成の可能性も

カメラ性能についても注目すべき情報があります。Find X10シリーズでは、200MPのメインカメラに加え、200MPのペリスコープ望遠カメラを組み合わせたデュアル200MP構成が検討されていると報じられています。

いずれも1/1.3インチの大型センサーを採用する可能性があり、シリーズ全体でテストが進められているとのことです。Proモデルだけでなく標準モデルにも反映されるかどうかが焦点となります。

モデルごとに異なるチップセットを採用か

パフォーマンス面では、標準のFind X10にMediaTek Dimensity 9500 Plusを、Find X10 ProおよびPro MaxにDimensity 9600を搭載するとの情報もあります。

これにより、同一シリーズ内で性能差を明確化し、価格帯やターゲット層を分ける戦略が取られる可能性があります。

もっとも、今回の情報はいずれも初期段階のリークに基づくものです。実際の仕様は今後変更される可能性もありますが、Find X10シリーズが充電体験やカメラ性能で大きな進化を目指していることは間違いなさそうです。

正式発表が近づくにつれ、より具体的な情報が明らかになることが期待されます。

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