Xperia 1 IIIの最大の謎、XA2のチューブ型デザインが復活の可能性

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ソニーモバイルの2021年最新Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 III。

有名リーカーのZackbucks氏がかなり具体的なスペック情報をリークし、カメラ周りを中心にかなり大幅なスペック向上となりそうです。

また、昨晩には正式発表も4月14日で確定し、この新型Xperiaが一気に身近な存在になったという印象。

そんな中、このXperia 1 IIIのデザインについて非常に不思議な「謎」が浮上しています。

事の発端はこちらの情報:

これは2日ほど前にTwitter上に投稿されていたもので「Xperia 1 IIIにはXA2のテクノロジーが受け継がれる」とありました。

ただ、この「XA2」については「X12」との打ち間違い、つまりXperia 1 IIという意味では?という指摘もあり、私もそう思っていました。

ところが、以下は昨日の同一人物からの投稿:

Xperia 1 IIIのハッシュタグと共に、Xperia XA2のデザインの復活を示唆するツイート。

さらに:

別のユーザーがXperia XA2の画像と共に「この部分の事?」と尋ね、それに「もちろん」と返答しています。

よって、最初の「XA2」は決して「X12」の間違いではなく「Xperia XA2」を指しているものとみて間違いなさそう。

ちなみにXperia XA2は約3年前、2018年のモデルで国内では販売されませんでした。

また、ミッドレンジモデルだったという事もあり、海外でもあまり話題にはなりませんでしたが、ディスプレイが左右にゆるくカーブした特徴的なデザインは一部のユーザーからは好評だったようです。

ある意味左右は「ベゼルレス」のXperia XA2

そして、今回の情報によるとXperia 1 IIIはこのカーブデザインを踏襲する可能性がある、とのこと。

ただ、これだと側面に指紋センサーを搭載するスペースがかなり狭くなるような気もしますがどうなんでしょう。

ちなみに有名リーカー、Onleaks氏が1月にリークしたXperia 1 IIIのものとされるレンダリング画像を見る限り、同モデルはどちらかというと「角ばったデザイン」で少なくともディスプレイ縁がXperia XA2のような緩やかなカーブを描いているようには見えません。

確かに信頼性の非常に高い同氏のレンダリング画像でも「完璧」ではなく、細部については公式レンダリング画像や実物とは異なることもあります。

ただ、両者お互いにかなり雰囲気の異なるデザインなので、誤差の範囲とは言い難い部分も。
となるとやはりどちらかの情報が根本的に間違っている、という可能性が高そうです。

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