Xperia 10 IIIか?FMラジオが無効化された新型XperiaがFCCを通過

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ソニーの最新Xperia、と言えばフラッグシップのXperia 1 IIIが話題の中心で4月14日に正式発表されることが確実となっています。

一方、このイベントでは同時にミッドレンジのXperia 10 IIIも発表される可能性が高く、今回同モデルと思われる端末が米国のFCC認証を通過していました。

今回認証通過が確認されたのはFCC ID「PY7-76625R」

いつも通り、通過資料から多くのことは分かりませんが、WiFiがaxに非対応、という点からしてXperia 1 IIIといったフラッグシップモデルでないことは確か。

また、対応バンドの少なさからして日本向けモデルのローミング用認証である可能性が高そう。

一方、2021年版の未発表Xperiaとしてはすでに「PY7-10933K」および「PY7-54955X」の2モデルが通過しており、今回のものは3つ目、ということになります。

ただ、以下の記述によると「PY7-54955X」は今回の「PY7-76625R」の「親モデル」とのことで、基本的には同一機種ではないかと思われます。

一方、両者の違いとしてNFC周りの違い、そしてさらにFMラジオの違いが挙げられており、これによると「PY7-54955X」がFMラジオが無効化されているのに対し、「PY7-76625R」では有効化されている、とのこと。

これ、どこかで聞いたことがあるような?と思ったら昨年のミッドレンジモデル、Xperia 10 IIでドコモやau版、SIMフリー版には「ラジオ」が搭載されているのに対し、Y!mobile版のみでこれが無効化されている、ということがありました。

よって、ひょっとすると今回の「PY7-10933K」はドコモ、au、SIMフリー版のXperia 10 IIIで「PY7-54955X」だけがY!mobile版、という可能性もありそうです。

ちなみにフラッグシップのXperia 1 IIIについてはまだFCCを通過していません。
去年の今頃には国内キャリア向けのXperia 1 IIが通過していたように思えるのですが、全体的に開発が遅れているのでしょうか。

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