3世代連続はスゴい?Xperia 1 IVが権威ある「EISA」のマルチメディア賞を受賞!

ソニーモバイルの既存最新のフラッグシップモデル、Xperia 1 IV。

同モデルがヨーロッパの写真専門誌などで構成されるEISA (European Imaging and Sound Association) が主催する「EISAアワード 202²-2023」の「ベスト・マルチメディア・スマートフォン」賞を受賞しました。

ソニーのマルチな才能を発揮するスマートフォンは、そのモダンで洗練されたデザインと、背面の堅牢なガラス仕上げによって最初から印象的ですが、それ以上に魅力的なのは、ユーザーが内部から得ているものです。Xperia 1 IVは、スマートフォン初の光学連続ズームカメラシステムを搭載し、望遠カメラには85-125mm、すべてのレンズに先進の120fps読み出しセンサーを搭載しています。24mmワイドレンズ、16mm超ワイドレンズ、3D iTOFと組み合わせて、ソニーは写真撮影または4K HDR 120fpsビデオ撮影のいずれでも、プロフェッショナル撮影の新しいスタンダードを確立しています。ハイパワーのクアルコムSnapdragonプロセッサと5000mAhのバッテリーが、スマートフォンの中でまさにマルチメディア・キングと呼ぶにふさわしい仕様を完成させています。

EISA AWARDより引用、翻訳

EISAは、1982年に発足したヨーロッパ圏の映像・音響に関連する専門誌で構成される業界団体で、同団体が毎年実施している「EISAアワード」は、ヨーロッパにおける同分野の権威としても名高いことで知られています。

よって、国内でも数多くある、怪しい団体が主催しているようなお金だけ払えばもらえる「なんちゃら賞」のようなものではなく、公正な評価に基づくかなり権威のある賞の模様。

さらに、今回Xperia 1 IVが同アワードを受賞するのは3度目で、2年前のXperia 1 II、昨年のXperia 1 IIIも同賞を受賞。
つまり、Xperia 1シリーズは3世代連続でこの「ベスト・マルチメディア・スマートフォン」賞を受賞している、ということになります。

色々と問題も指摘されているXperiaですが、今回のようにXperia 1シリーズが3世代連続で賞を取る、というのはなかなかの実績ではないでしょうか。

こういった点を見ると、Xperiaスマートフォン、特にフラグシップはもう少しグローバル市場で売れても良いような気がするのですが・・・

ソース:EISA

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