Xperia 1 IVは1 IIIの最大の弱点を克服?LTOPと他の新機能でバッテリー持ち30%向上との噂

ソニーが5月に正式発表すると噂されている2022年版のプレミアムフラッグシップ、Xperia 1 IV。
先日、ベンチマークやケース画像が発見され、かなりその存在・リリースが現実的になってきました。

一方、このXperia 1 IVについてはまだスペック面で不明なことが多く、バッテリー周りにもその一つ。

一部ではバッテリー容量が前モデルの4500mAhから5000mAhへ増量されるといった噂もありますが、据え置きや微増といった情報も。

しかし今回、具体的なバッテリー容量はともかく、そのバッテリー持ちに関する興味深い新情報がでてきました。

Reddit上のユーザーがWeibo上からの情報を投稿していたもの:

テスト機による検証では、Xperia 1 IVのSOT(スクリーンオンタイム)はXperia 1 IIIから30%向上している。これはLTPOだけでなく、別の新機能による所も大きい。

Xperia 1 IVについては以前よりLTPO(低温多結晶酸化物)ディスプレイ搭載の噂があり、このディスプレイの売りは何といっても省電力化。

一方、気になるのは「別の新機能」。
少し前に、Xperia 1 IVではマニュアルで表示解像度を調整できるようになる、といった噂がありましたが、ひょっとするとこれとの関連性もあるのでしょうか。

今回の情報はあくまでスクリーン・オン・タイム、つまり画面点灯時の話であって、待機時を含めた全体的なバッテリー持ちがどの程度向上するかは不明です。

ただ、各世代のXperia 1シリーズが総じてバッテリー持ちがいまいち、と評価される原因の一つが4K解像度のディスプレイであることはほぼ間違いなく、その点からするとSOTの大幅向上は全体の電池持ちの向上と同意義に捉えて良いと思います。

ちなみにもし、Xperia 1 IVのバッテリー持ちが本当にXperia 1 IIIから3割程度も伸びるとすると、GSMArenaのバッテリー評価ではGalaxy S22 Ultraと同程度のバッテリー持ちということに。

Galaxy S22 Ultraの電池持ちはかなり優秀な方なので、Xperia 1 IVも同モデルと対等の電池持ちであれば「バッテリー持ちが悪い」Xperia 1シリーズの汚名返上には十分ではないかと思われます。

ソース:Reddit

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