
『GTA 6』のPS5版は、ゲーム本編だけで約210GBのストレージ容量を必要とする可能性があるようです。発売前のゲーム容量をたびたび報告しているXアカウントのPlayStation Game Sizeが情報を公開したと、Notebookcheckが報じています。
情報が正しければ、事前ダウンロードは2026年11月12日に始まり、発売日の11月19日からプレイできる見込みです。ただし、Rockstar Gamesがゲーム容量や事前ダウンロードの日程を公式に発表したわけではないため、現時点ではリーク情報として扱う必要があります。
PS5のストレージを大きく圧迫する可能性
報道によると、PS5版の容量は約210GBになるとされています。一般的なPS5の内蔵SSDは公称825GBまたは1TBですが、システム領域などに使われる分を除くと、ユーザーが実際に利用できる容量はさらに少なくなります。そのため、210GBという数字が正しければ、ほかのゲームを複数インストールしているユーザーは、空き容量を確保する必要がありそうです。
Xbox Series X|S版についても、同程度の容量になる可能性が指摘されています。ただし、Xbox版の具体的なファイルサイズは確認されていません。
一方、PS5 Proは2TBのSSDを搭載しているため、通常モデルよりも容量を確保しやすいと考えられます。それでも、ほかの大型ゲームや追加コンテンツを多数インストールしている場合は、ストレージの整理が必要になるかもしれません。
以前のリークでも200GB超と報告
『GTA 6』については、以前から200GBを超える可能性が指摘されていました。CyberLeekと呼ばれるリーカーも、アクセスしたとするゲームのビルド容量が200GBを超えていたと主張しており、今回の情報はそうした過去の報告とも一致しています。
ただし、開発中のビルドと製品版では容量が異なる可能性があります。また、事前ダウンロード時のファイルサイズと、インストール後に必要となるストレージ容量が同じとは限りません。
『GTA 6』はPS5とXbox Series X|S向けに2026年11月19日に発売予定です。約210GBという容量が正式に確認されれば、発売前にストレージの空き容量をチェックしておくことが重要になりそうです。



