
フリマアプリ「メルカリ」にて、未発表のスマートフォン「AQUOS sense11」に対応したとされる保護フィルムが出品されていることが確認されました。出品ページに記載された対応機種の情報から、AQUOS sense11のディスプレイ形状や端末サイズに関する仕様が見えてきました。
保護フィルムは「AQUOS sense9 / sense10 / sense11」で共通対応
出品されている製品は「AQUOS sense11 SH-53G SHG16 ガラス保護フィルム L220」という名称の強化ガラスフィルムです。商品説明欄には、従来モデルである「AQUOS sense9」(SH-53E / SHG14など)や「AQUOS sense10」(SH-53F / SHG15など)に加え、未発表の「AQUOS sense11」(SH-53G / SHG16 / A605SH)の型番が並んで記載されています。

同じ保護フィルムをそのまま流用できるということは、AQUOS sense11のディスプレイサイズや画面形状、パンチホールの位置、端末正面の寸法などは、少なくとも過去2モデルからほぼ変更なく据え置かれている可能性が高いと考えられます。
外観は据え置きも、12GB RAM搭載など内部スペックは進化へ
AQUOS sense11に関しては、少し前に米FCC(連邦通信委員会)認証の通過が確認されているほか、RAM(メモリ)に12GBモデルが存在することも判明しています。
ディスプレイや筐体サイズといった外観上の大きなデザイン変更はないものの、大容量RAMの採用など、内部処理性能においては着実なパワーアップが図られている模様です。
まとめ
AQUOS sense11は、完成された前モデルまでのディスプレイ・筐体デザインを踏襲しつつ、内部のパフォーマンスを高めた正統進化モデルとして登場することが期待されます。既存アクセサリーとの互換性も含め、正式発表時の仕様詳細に注目が集まります。

