Nothing低価格ブランドCMFの新型スピーカー、「Speaker S」「Speaker M」の画像がリーク

Nothingの低価格ブランド「CMF by Nothing」から、新型Bluetoothスピーカー「Speaker S」と「Speaker M」が登場する見通しです。米連邦通信委員会(FCC)の認証情報から製品画像や仕様の一部が明らかになったほか、CMFも製品名を予告しており、2026年10月12日に発表される予定です。

ミルクパック風のユニークなデザインを採用

今回見つかったのは、型番「E494」と「E495」の2製品です。FCCの登録情報では、いずれも携帯型ワイヤレススピーカーとして申請されています。

製品名はそれぞれ「CMF Speaker S」と「CMF Speaker M」。公開された画像を見ると、どちらも一般的な円筒形や直方体のスピーカーとは異なり、牛乳パックを思わせる個性的なデザインを採用しています。持ち運び用のハンドルも備えており、インテリアとしても目を引く外観です。

海外の販売店に掲載された情報によると、上位モデルにあたるSpeaker Mは、12W出力のスピーカーを搭載。低音を強化するデュアルドライバー構成で、Bluetooth 5.4やUSB Type-C端子にも対応します。バッテリー駆動時間は最大18時間で、防塵・防水性能はIP54です。オレンジ色の音量調整ノブも特徴となっています。

Speaker Sは580g、最大18時間の再生に対応

一方、Speaker Sは、よりコンパクトなモデルとみられます。Bluetooth 5.4に対応し、2,500mAhのバッテリーを搭載。最大18時間の連続再生が可能とされています。

スピーカー部分には40mmドライバーと、低音を補強するパッシブラジエーターを採用。充電用のUSB Type-C端子も備え、重量は580gです。カラーはCMFらしいカーボンブラックで、マットな手触りの仕上げになると説明されています。

なお、Speaker Mについても最大18時間のバッテリー駆動がうたわれていますが、現時点では両モデルの価格や詳細な音響仕様など、未公表の情報も残っています。

CMFは10月9日、両製品を「CMF Speaker S&M」として予告しました。正式発表は10月12日の予定です。手頃な価格帯を得意とするCMFが、ユニークなデザインと実用性を組み合わせたスピーカーをどのような価格で投入するのか注目されます。

ソース

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Nothing/CMF Phone
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