次世代モデル「AQUOS sense11」登場のフラグか ドコモで「AQUOS sense10」が在庫切れに

ドコモのオンラインショップにおいて、シャープ製の人気ミドルレンジスマートフォン「AQUOS sense10(SH-53F)」の通常カラー3色が「在庫なし」となっていることが確認されました。

オンラインショップ限定カラー(カーキグリーン、ペールミント、ライトシルバー)には依然として在庫があるものの、発売以来、標準カラーの「デニムネイビー」「ペールピンク」「フルブラック」が同時に在庫切れとなるのは極めて異例の事態です。

未発表機種のFCC認証通過と次世代モデルへの期待

このタイミングでの在庫切れは、次世代モデルとなる「AQUOS sense11」の発表・発売が間近に迫っている兆候ではないかと見られています。

先日、シャープ製と見られる未発表のスマートフォン端末が米連邦通信委員会(FCC)の認証を通過したことが判明したばかりです。過去の傾向からも、主要キャリアでの旧モデルの在庫減少や終売は、新型モデル投入への準備段階として発生することが多く、今回のドコモにおける在庫切れも「AQUOS sense11」登場の強力なフラグである可能性が高まっています。

他キャリアおよびMVNOの在庫状況

「AQUOS sense10」の各社における取り扱い状況は、販路によって対照的な状況を見せています。

  • ソフトバンク版: すでに全カラーで「在庫なし」となっており、実質的に販売が終了しつつあります。
  • IIJmio(MVNO): 同モデルの取り扱いについて、8月末時点で販売終了が公式にアナウンスされています。
  • au版: 現時点では全カラーで「在庫あり」となっており、安定した供給が続いています。

各社で徐々に在庫整理が進む中、近くシャープから正式な新製品発表が行われるのか、今後の動向に大きな注目が集まっています。

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