Xiaomi 18はカメラデザインを刷新か、旧世代に近い配置へ回帰する可能性

Xiaomiの次期フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 18」について、背面カメラのデザインを示唆する新たなリーク情報が登場しました。流出した保護ケースの画像からは、Xiaomi 17シリーズで採用されたカメラデザインから変更され、過去のモデルに近いレイアウトへ回帰する可能性が浮上しています。

Xiaomi 18は、7200mAhの大容量バッテリーや100W急速充電、次世代Snapdragonチップの搭載なども噂されており、コンパクトな標準モデルながら大幅な進化が期待されています。

Xiaomi 18の保護ケースからカメラデザインの変更が判明か

今回流出したのは、Xiaomi 18向けとされるブラックとホワイトの保護ケースです。

<PRIVATE_PERSON>のカメラ部分には、大型の円形開口部が2つと、細長い形状の開口部、さらにフラッシュ用とみられる穴が設けられています。

この配置は、Xiaomi 17シリーズで採用されたカメラデザインとは異なり、Xiaomi 13シリーズ以降の旧世代モデルに近い構成となっています。

<PRIVATE_PERSON>がXiaomi 17シリーズで変更したカメラデザインを、次世代モデルで再び見直す可能性があるということです。

ただし、今回の情報はあくまで流出した保護ケースに基づくものであり、Xiaomi 18本体の最終デザインが確定したわけではありません。

Xiaomi 18は7200mAhバッテリーと200MPカメラを搭載か

Xiaomi 18については、カメラデザイン以外にも複数のスペック情報がリークされています。

現時点で噂されている主な仕様は以下の通りです。

  • ディスプレイ:6.4インチ、1.5K解像度のフラットディスプレイ
  • SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 6
  • メインカメラ:200MP
  • 望遠カメラ:200MP
  • 超広角カメラ:50MP
  • バッテリー容量:7200mAh
  • 有線充電:100W

特に注目されるのが、6.4インチという比較的コンパクトな画面サイズに対して、7200mAhという大容量バッテリーを搭載するとされている点です。

この情報が正しければ、Xiaomi 18は小型寄りのフラッグシップモデルでありながら、バッテリー持続時間を重視するユーザーにとっても魅力的な端末となる可能性があります。

また、メインカメラと望遠カメラの両方に200MPセンサーを採用するという情報も事実であれば、標準モデルとしてはかなり意欲的なカメラ構成になりそうです。

Xiaomi 18 Proシリーズが先行発売、標準モデルは12月か

Xiaomi 18シリーズについては、発売時期にも注目が集まっています。

これまでの情報によると、XiaomiはAppleに近い発売戦略を採用し、まずXiaomi 18 Proシリーズを投入した後、標準モデルのXiaomi 18を発売する可能性があるとされています。

Xiaomi 18 Proシリーズについては、2026年11月17日にグローバル発表されるとの情報があり、標準モデルは12月頃の登場が予想されています。

ただし、現時点ではXiaomiから正式な発売スケジュールは発表されていません。

Xiaomi 18のグローバルモデルも認証情報に登場

Xiaomi 18については、認証情報やモデル番号に関する情報も伝えられています。

今回報告されている識別情報は以下の通りです。

  • MIIT認証番号:26122PN61G
  • グローバルモデル番号:M261DB

これらの情報から、Xiaomi 18が中国国内だけでなく、海外市場向けにも準備されている可能性がうかがえます。

もっとも、モデル番号や認証情報だけで日本を含む各地域での発売が確定するわけではありません。

Xiaomi 18は、カメラデザインの変更に加えて、大容量バッテリーや高解像度カメラなど、標準モデルとしては大きな進化が噂されています。Xiaomi 18 Proシリーズの発表が近づくなか、今後は標準モデルの正式なデザインや発売時期についても、さらに具体的な情報が明らかになることが期待されます。

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