
ソニーは今後数週間以内に、PlayStation Plus(PS Plus)のゲームカタログから2026年12月に配信終了となるタイトルを発表する見込みです。現時点では正式な対象作品は明らかになっていませんが、これまでの配信契約の傾向から、昨年12月に追加されたタイトルを中心に、いくつかの作品が終了候補として挙がっています。
特に、発売初日からPS Plusに追加された「Skate Story」も対象になる可能性があるため、まだプレイしていない人は早めに遊んでおいた方がよさそうです。
12月に配信終了となる可能性があるタイトル
PS Plusのゲームカタログでは、追加から12カ月または24カ月程度で配信終了となるケースが多く、6カ月程度の短期契約が採用されることもあります。
こうした過去の傾向を踏まえると、2024年12月に追加された作品のうち、現在も配信が続いている以下のタイトルが候補となります。
- Rabbids: Party of Legends
- Coffee Talk
- Coffee Talk Episode 2
- A Space for the Unbound
- PHOGS
- Biped
ただし、「Rabbids: Party of Legends」はUbisoft+との契約関係から、今回の配信終了候補となる可能性は低いとみられています。
また、2025年11月から12月にかけて追加されたタイトルについても、配信開始から約1年が経過するため、以下の作品が終了候補に含まれています。
- Assassin’s Creed Mirage
- Wo Long: Fallen Dynasty
- Skate Story
- Granblue Fantasy: Relink
- Planet Coaster 2
- Cat Quest III
- Lego Horizon Adventures
- Paw Patrol: Grand Prix
- Paw Patrol World
こちらも「Assassin’s Creed Mirage」はUbisoft+との契約があるため、配信終了の可能性は低いと考えられています。
正式発表は12月15日ごろか
今回のリストは、あくまで過去の契約期間や配信終了の傾向をもとにした予測です。ソニーが実際にどのタイトルを対象にするかは、正式発表を待つ必要があります。
配信終了タイトルは、例年どおりであればPlayStation Storeの「Last Chance to Play(プレイ終了間近)」に掲載される見込みで、2026年12月15日ごろに対象作品が明らかになると予想されています。
PS Plusのゲームカタログは、配信終了後に加入者であってもプレイできなくなるため、気になっている作品がある場合は早めにプレイしておくとよさそうです。

