【注意喚起】著名リーカーが「Xperia 1 VII」の購入に警鐘 粗悪な再生品が出回っている可能性

かつてソニーのスマートフォン「Xperia」シリーズに関する精度の高い漏洩情報で一世を風靡した有名リーカーのZackbucks(ZACKBUKS)氏が、中国のSNS「Weibo(微博)」を更新。ソニーファンに向けて「Xperia 1 VII」を購入しないよう呼びかける注意喚起の投稿を行いました。

出回っている端末は「基板不良端末の粗悪な再生品」か

Zackbucks氏は投稿の中で、以下のように述べて注意を促しています。

「ソニーファンの皆様、Xperia 1 VIIを購入しないでください。2025年に同モデルでマザーボード(基板)の不具合によるフリーズや大規模な回収・交換が発生しましたが、現在市場やフリマアプリ等に流通している端末は、当時の問題があった端末のパーツを組み合わせて作られた再生(リフレッシュ)品である可能性が極めて高いです。くれぐれもご注意ください」

現在、小紅書(RED)をはじめとするSNSや一部プラットフォームにおいて、これらの端末を販売・宣伝する動きが増加していることから、今回の投稿に至ったようです。

高い信頼性とソニー愛ゆえの「異例の警告」

Zackbucks氏は近年こそXperiaに関するリークを行う頻度は減っているものの、過去におけるリーク情報の正確性・信頼性の高さは折り紙付きです。また、同氏は筋金入りのソニーファンとしても広く知られており、普段からソニー製品に対する愛の深い発言でファンから支持を得てきました。

そうした人物が、あえて自身の愛するブランドの製品に対してこのようなネガティブな注意喚起を行うということは、今回流出している再生品の情報に関しても非常に信ぴょう性が高いと考えられます。

日本国内の状況と購入時の注意点

日本国内においても、「Xperia 1 VII」は発売直後に基板不良に起因する大規模な本体交換や修理対応が発生したことで大きな話題となりました。

現在、国内の公式ソニーストアや大手キャリアなど信頼できる正規ルートでは「Xperia 1 VII」の販売はすでに終了しています。しかしながら、一部の比較的マイナーなオンラインショップや中古販売店、個人間取引(フリマアプリ等)では、現在も一部取り扱いが確認されています。

正規ルート以外で「新品同様」や「未使用品」と称して販売されている格安の端末や、出所が不明瞭な在庫については、今回のリーク情報の通り「過去の不良パーツを再利用した粗悪なニコイチ端末」であるリスクが懸念されます。

購入を検討されている方は、トラブルを避けるためにも安易な購入を控え、慎重に判断することをおすすめします。

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Xperia 1 VIIXperia・Sony
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