
Appleの次期フラッグシップとなるiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxについて、正式発表を目前にして新たな情報が浮上しました。米通信キャリアVerizonのAIチャットサポートからとされる情報によると、メインカメラの可変絞りや大型センサー、新しい手ブレ補正など、カメラを中心に複数のアップグレードが用意される可能性があります。さらに、気になる価格については、意外にも現行モデルから据え置きになるとの情報も出ています。
メインカメラは可変絞りと大型センサーを採用か
今回のリークで特に注目されるのが、メインカメラの大幅な強化です。
iPhone 18 Proシリーズでは、以前から噂されていた可変絞り機構が採用されるとみられています。今回の情報では、絞り値をf/1.4からf/4.0まで変更できるとされており、撮影シーンに応じて光量や被写界深度を調整できるようになる可能性があります。
さらに、メインカメラには現行モデルよりも大型のイメージセンサーが搭載されるほか、センサーシフト式の手ブレ補正も改良されると伝えられています。
これらが実現すれば、特に夜景や暗所など光量の少ない環境での撮影性能が向上するだけでなく、動画撮影時の安定性にも改善が期待できそうです。
望遠カメラは実質5倍光学ズーム相当に?
望遠カメラについてもアップグレードが計画されているようです。
情報によると、48MPの望遠カメラによって最大10倍の「光学ズーム」に対応するとされています。ただし、Appleが採用するロスレス2倍ズームを含めた数値である可能性があり、実際の光学ズーム倍率は現行の4倍から5倍へ引き上げられる形になるとみられています。
単純に10倍の光学ズームへ移行するという話ではないものの、望遠撮影における画質や使い勝手が改善される可能性があります。
iPhone 18 Pro Maxは16GB RAMを搭載か
性能面では、最上位モデルのiPhone 18 Pro Maxに16GBのRAMが搭載されるとの情報もあります。現行モデルの12GBから増量されることになれば、アプリを多数起動した状態での安定性や、将来的なAI機能への対応力にも影響してきそうです。
一方、今回のリークで最も意外なのが価格です。
VerizonのAIチャットボットから得られた情報が正しければ、256GBモデルのiPhone 18 Proは1,099ドル、iPhone 18 Pro Maxは1,199ドルからになるとされています。これはiPhone 17 Proシリーズと同じ価格水準で、少なくとも米国では価格が据え置かれる可能性を示しています。
もっとも、今回の情報は通信キャリアのAIチャットサポートから得られたものとされており、実際の製品仕様を直接参照しているのか、それともインターネット上の噂をもとに回答しているのかは分かっていません。そのため、カメラ仕様やRAM容量、価格についても現時点では確定情報として扱うべきではないでしょう。
それでも、メインカメラの可変絞り、大型センサー、手ブレ補正の強化、望遠カメラの進化に加えて価格据え置きまで実現するのであれば、iPhone 18 Proシリーズはカメラ性能を重視するユーザーにとってかなり魅力的なモデルになりそうです。


