
Xiaomiが、次世代のハイパフォーマンススマートフォン「Redmi K100」シリーズをまもなくお披露目するようです。最新情報によると、中国最大級のゲーム・テクノロジーイベント「ChinaJoy」において初めて一般公開される見込みで、新しい本体デザインにも注目が集まっています。
大型の横長カメラユニットを採用との情報
今回のリークで最も注目されているのは、本体背面のデザインです。
Redmi K100シリーズでは、背面上部を大きく横断する横長のカメラユニットが採用されると伝えられています。いわゆる「横長Decoデザイン」と呼ばれるレイアウトで、従来のRedmi Kシリーズとは大きく印象が変わる可能性があります。
これまでのモデルは比較的コンパクトなカメラモジュールを採用してきましたが、新デザインではカメラ部分が背面の大部分を占める存在感のある仕上がりになるとみられています。
現時点では正式発表前の情報であり、製品版では細部が変更される可能性もあります。
ChinaJoyでパフォーマンスをアピールか
Redmi K100シリーズは、中国で開催されるChinaJoyで初公開される見通しです。
ChinaJoyはゲームやデジタルエンターテインメント、最新テクノロジーが集まる中国有数の大型イベントとして知られており、高性能スマートフォンをアピールする場としても最適なイベントです。
Redmi Kシリーズはこれまでも、高い処理性能とコストパフォーマンスを重視したシリーズとして人気を集めてきました。今回もゲーマーや性能重視のユーザーをターゲットにしたモデルになるとみられています。
スペックはまだ明らかにされず
一方で、現時点ではデザイン以外の詳細な仕様はほとんど明らかになっていません。
搭載されるプロセッサやディスプレイ、カメラ構成、バッテリー容量、充電性能、価格などについては、Xiaomiから正式な発表は行われていない状況です。
そのため、ChinaJoyでどこまで情報が公開されるのかにも注目が集まります。
今回の情報が事実であれば、Redmi K100シリーズはデザイン面でも大きな刷新を遂げるモデルとなりそうです。高性能路線を維持しつつ、新たな外観を採用することで、シリーズの存在感をさらに高めることになるかもしれません。
