
Xiaomiが7月中の発表を予告している「Redmi Note 17」シリーズについて、新たなリーク情報が登場しました。シリーズ全体のデザイン刷新に加え、最上位モデルとされる「Redmi Note 17 Pro Max」には10,100mAhの大容量バッテリーや2億画素カメラが搭載される可能性があると報じられています。
新デザインを採用か、Pro Maxのレンダリング画像も公開
今回公開されたリーク画像では、Redmi Note 17 Pro Maxとされる端末の外観が確認できます。

従来のRedmi Note 15シリーズでは、左右が湾曲したディスプレイと大型のスクエア型カメラモジュールが採用されていました。一方、新モデルではフラットディスプレイとコンパクトな長方形のカメラユニットへと変更されており、よりシンプルで現代的なデザインになるようです。
さらに、本体側面にはアンテナラインも確認できることから、少なくとも最上位モデルでは金属製フレームが採用される可能性も指摘されています。背面はツートンカラー風のデザインとなっており、従来モデルとは大きく印象が異なっています。
Redmi Note 17シリーズの主なスペック予想
現時点で噂されている各モデルの仕様は以下の通りです。
Redmi Note 17
- 6.83インチディスプレイ
- Snapdragon 6s Gen 4
- 5000万画素メインカメラ
- 約9,000mAhバッテリー
- 67W急速充電
Redmi Note 17 Pro
- Snapdragon 6 Gen 5
- 100W急速充電対応
Redmi Note 17 Pro Max
- MediaTek Dimensity 7500
- 2億画素メインカメラ
- 10,100mAhバッテリー
- Proと同じく100W級の急速充電対応とみられる
特にPro Maxは、シリーズ初となる2億画素カメラと1万mAhを超える超大容量バッテリーを組み合わせたモデルになる可能性があり、ミドルレンジとしては非常にインパクトの大きい仕様となっています。
バッテリー容量が大幅増加する可能性
今回のリークで特に注目されているのがバッテリー容量です。
標準モデルでも約9,000mAh、Pro Maxでは10,100mAhという、これまでのRedmi Noteシリーズを大きく上回る容量が噂されています。
近年はシリコンカーボンバッテリーの普及によって、大容量バッテリーを搭載しながら本体サイズを大きく変えないスマートフォンが増えており、Redmi Note 17シリーズでも同様の技術が採用される可能性があります。
もちろん、現時点ではすべて未確認情報ですが、もし実現すれば、バッテリー持ちを重視するユーザーにとって非常に魅力的なシリーズとなりそうです。
XiaomiはすでにRedmi Note 17シリーズを7月中に中国で発表することを予告しており、正式発表では今回のリーク内容がどこまで事実なのかにも注目が集まりそうです。

