折りたたみiPhone「iPhone Ultra」、ケース流出からデザイン判明か デュアルカメラ搭載の噂も浮上

米Appleが開発中と噂される折りたたみ型iPhone「iPhone Ultra」について、新たなリーク情報が浮上しています。ケースメーカーから流出したとされるレンダリング画像により、本体デザインやカメラ構成の一部が明らかになったとみられています。

ケース画像から見えた新たなデザインの手がかり

今回公開されたレンダリングでは、「iPhone Ultra」とされる端末がブラックカラーで描かれており、複数アングルから外観を確認できるようになっています。

注目されているのは、MagSafe対応の可能性が低いと示唆されている点です。もしこの情報が正しければ、磁気ワイヤレス充電を利用する場合には専用ケースが必要になる可能性があります。

また、側面のボタン配置にも特徴があり、音量ボタンは上側のエッジ付近に寄せられ、電源ボタンは右側に配置されていると見られています。さらに電源ボタンの下にはカットアウトが確認でき、アンテナライン用のスペースではないかと推測されています。

背面はデュアルカメラ構成か

背面デザインについては、比較的シンプルなカメラユニットが確認されており、デュアルカメラ構成になる可能性が指摘されています。カメラモジュールの形状は、同社の「iPhone Air」を思わせるデザインとも言われています。

薄型設計とディスプレイ構成の噂

スペック面では、折りたたみ時の厚さは約9.23mm、展開時はわずか4.7mm程度になると噂されています。非常に薄いボディ設計が想定されている点も注目ポイントです。

ディスプレイは、外側に5.5インチのカバーディスプレイ、内側に7.8インチのメインディスプレイを搭載し、横長のアスペクト比を採用するとされています。

ハードウェア構成にも注目

内部仕様については、48MPのメインカメラ、次世代チップ「A20 Pro」、約5,500mAhのバッテリーを搭載する可能性があると報じられています。

さらに、電源ボタンにTouch IDが統合される設計も噂されており、顔認証とは異なる生体認証方式を採用する可能性も示唆されています。

発表時期への期待

「iPhone Ultra」は、Appleの次世代フラッグシップ「iPhone 18 Pro」シリーズと同時期、来年9月の発表イベントで登場するのではないかと見られています。ただし現時点ではあくまでリーク情報であり、実際の製品仕様とは異なる可能性も残されています。

ソース

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iPhone / Apple
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