ソニー公式が未発表機種名を誤掲載か、Xperia 1 VIII表記の投稿が削除済みに

ソニーの公式Instagramアカウントが、一時的に未発表モデルと見られる機種名を投稿していたことが分かりました。現在この投稿はすでに削除されていますが、その内容が注目を集めています。

問題の投稿に掲載されていたのは、現行フラッグシップであるXperia 1 VIIのプロモーション画像と見られるビジュアルです。しかし画像内の機種名は「Xperia 1 VIII」と表記されており、実際の製品名と食い違っていました。


画像はXperia 1 VII、しかし名称は次世代モデル

投稿に使われていた端末画像自体は、デザインから見て明らかにXperia 1 VIIのものです。従来どおり、背面には縦一列に並んだトリプルカメラが確認でき、現行モデルの外観と一致しています。

一方で、「Xperia 1 VIII」という名称は現時点では正式発表されていない次世代モデルのものと見られます。この不一致から、単純な表記ミスの可能性が高いと考えられます。


次期モデルはデザイン刷新がほぼ確定

興味深いのは、直近でXperia 1 VIIIに関するリーク情報が出ている点です。信頼性の高い情報筋によると、次期モデルでは外観デザインが大きく変更される見込みとされています。

特にカメラモジュールについては、これまでの縦一列配置から、正方形に近い新しいレイアウトへと移行するとされており、今回の投稿画像とは明確に異なるデザインになると見られています。


メーカー側の誤掲載としては異例のケース

未発表製品に関する情報が、メーカー側のミスで一部公開されてしまうケース自体は過去にも存在します。ただし今回のように、「まだ存在しない機種名」が公式SNSに掲載されるケースは比較的珍しい部類に入ります。

通常であれば、未発表モデルに関する情報は厳重に管理されるため、こうした名称レベルの露出でも注目度は高くなります。


今回の件が単なる入力ミスなのか、それとも内部的に用意されていた素材の誤使用なのかは不明ですが、少なくとも次世代モデルの存在を強く意識させる出来事であることは間違いありません。今後の正式発表に向けた動きにも注目が集まりそうです。

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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