Moto G87のデザイン判明、公式図面が公開 発売は間近か

Motorolaの新型ミドルレンジスマートフォンとみられるMoto G87の情報が、徐々に明らかになってきました。正式発表前にもかかわらず、すでに公式サポートページ上に図面が掲載されており、デザインの全体像が見え始めています。

公式図面から見える外観と基本仕様

今回公開された図面では、Moto G87の外観デザインがほぼ確認できる状態となっています。詳細な仕様はまだ伏せられているものの、従来のMoto Gシリーズの流れを踏襲した、シンプルかつ実用性重視の設計が採用されているようです。

また、ストレージ面ではハイブリッドSIMスロットを採用し、microSDカードによる拡張にも対応。最大2TBまでの外部ストレージが利用可能とされており、大容量の写真や動画を扱うユーザーにとっては大きなメリットとなりそうです。

欧州では価格や構成も判明

さらに、イタリアの販売店による掲載情報から、より具体的な構成も見えてきました。Moto G87は8GB RAMと256GBストレージの構成で2モデルが用意され、価格は約406.89ユーロとされています。

この価格帯は、従来モデルのMoto G67やG77よりもやや上に位置するもので、シリーズ内では中〜上位にあたるモデルとして展開される可能性が高そうです。

カラーバリエーションも豊富に展開か

カラーバリエーションについても注目が集まっています。現時点で確認されているのはPantone Overture GrayとPantone Blue Atollの2色ですが、ファームウェア情報からはさらに複数のカラーが存在する可能性が指摘されています。

Arctic Seal、Black Olive、Nile、Shaded Spruceといった名称も挙がっており、発売時には選択肢が大きく広がる可能性があります。

MediaTek製チップ搭載でミドルレンジ性能に

内部仕様としては、開発コードネームNaples、プラットフォームはMT6835とされており、MediaTekのDimensity 6000シリーズのチップが採用される見込みです。

具体的な型番は不明ですが、過去モデルの流れから見ても、日常利用から軽めのゲームまで対応できるミドルレンジ性能に落ち着くと考えられます。

ディスプレイやカメラ、バッテリーといった詳細はまだ明らかになっていませんが、すでに公式ページや販売情報が出始めていることから、正式発表はそう遠くないとみられます。実用性を重視した新たなMoto Gシリーズとして、今後の続報に注目が集まりそうです。

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Motorola/moto
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