Motorola Edge 70 Pro+のデザイン流出 5色展開と3.5倍望遠カメラ搭載か

Motorolaの新型スマートフォン「Motorola Edge 70 Pro+」に関する詳細なレンダリング画像がリークされ、外観や一部仕様が明らかになってきました。信頼性の高いリーカーとして知られるEvan Blassによる情報とされており、正式発表前ながら注目が集まっています。

5色展開と個性的な素材デザイン

公開された画像によると、本機はホワイト、ターコイズ、ダークブルー、レッド、ブラウンの5色展開になる見込みです。

特に注目されるのが背面素材のバリエーションで、ブルーやターコイズはファブリック調、ホワイトは大理石風、ブラウンは木目調と、カラーごとに異なる質感が採用されている点です。従来モデルとは一線を画すデザインアプローチといえます。

また、本体の前面および背面は左右にカーブしたデザインとなっており、シリーズ共通のスタイルを踏襲しています。

3.5倍望遠カメラを搭載か

カメラ周りの情報も一部確認されています。背面のカメラモジュールには、35mm換算で12mmの超広角カメラに加え、81mm相当となる望遠カメラが搭載されると見られています。

この望遠カメラは約3.5倍の光学ズームに対応する計算となり、ミドルレンジモデルとしては比較的充実した構成になりそうです。

Proモデルとの差別化は性能面か

現時点では詳細なスペックや価格、発売時期は明らかになっていませんが、上位モデルであるPro+は、通常のProモデルと比べて主にプロセッサ性能やカメラ性能の強化が図られる可能性があります。

なお、ベースとなるMotorola Edge 70 Proについては、Dimensity 8500や144Hz対応ディスプレイなどを搭載するとの情報があり、Pro+ではさらに上位構成になることが期待されます。

デザイン面での個性に加え、カメラ性能の強化も見込まれるEdge 70 Pro+は、ミドルハイ帯で存在感のあるモデルとなる可能性がありそうです。

ソース

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Motorola/moto
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