Trump T1 Phoneまた仕様変更 デザインも再び刷新、実機は別モデルの可能性

Trump Mobileが展開するスマートフォン「Trump T1 Phone」をめぐり、再び仕様変更とデザイン刷新が確認されました。予約開始から約1年が経過する中で、当初の内容から大きく様変わりしている状況です。

発表当初から大きく変わった製品内容

Trump T1 Phoneは2025年6月に発表され、499ドルで予約受付が開始されました。注文時には100ドルのデポジットが必要とされ、多くの関心を集めたものの、現時点でも出荷時期は明確になっていません。

さらに、当初は米国内製造がうたわれていましたが、その点も変更されており、製品コンセプト自体に大きな修正が加えられているようです。

デザインは金色ベースを維持しつつ再変更

これまでにも何度かデザイン変更が行われてきましたが、最新の公式情報では再び外観が刷新されています。

現行モデルは金色を基調とし、背面に米国旗をあしらった独特のデザインが特徴です。ただし全体的な形状は一般的なスマートフォンに近く、特別な設計というよりは既存機種をベースにした印象を受けます。

実体は既存モデルのカスタム版か

Screenshot

仕様面を見ると、HTCの既存機種をベースにしたカスタムモデルである可能性が指摘されています。

ディスプレイは約6.78インチのAMOLEDで120Hz駆動、カメラ構成は50MPのメイン・望遠・フロントに加え、8MPの超広角を搭載。プロセッサは詳細不明ながらSnapdragon 7 seriesとされ、全体としてはミッドレンジ帯の仕様です。

バッテリー容量は5000mAhですが、充電は30Wにとどまるなど、最新のフラッグシップ機と比べると控えめな構成となっています。

仕様変更が続き不透明感残る

Trump T1 Phoneはこれまでにも複数回にわたって仕様やデザインが変更されており、今回の内容が最終仕様かどうかは不明です。

また、予約から長期間が経過しているにもかかわらず、出荷時期が確定していない点も不安材料となっています。

当初のコンセプトから大きく方向転換している本モデルが、実際にどのような形で市場に登場するのか、引き続き動向が注目されます。

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