OPPO Pad 5 Proの仕様がリーク、Snapdragon 8 Elite Gen 5と約13000mAh電池搭載か

OPPOが開発中とみられる新型タブレットの仕様がリークされました。次期ハイエンドモデルとみられるOPPO Pad 5 Proは、大型ディスプレイと次世代フラッグシップSoCを組み合わせた高性能タブレットとして登場する可能性があるようです。

今回の情報は、中国SNSのWeiboで活動する著名リーカーDigital Chat Stationが公開したものです。内容が事実であれば、同社のタブレットとしては過去最高クラスの性能を持つモデルになる可能性があります。

13.2インチの大型ディスプレイを搭載か

リークによると、OPPO Pad 5 Proは約13.2インチのディスプレイを搭載する見込みです。現時点ではパネルの詳細は明らかになっていませんが、高解像度に加えて高リフレッシュレートにも対応する可能性があるとされています。

参考までに、前モデルのOPPO Pad 4 Proは2400×3392ドットのIPS液晶を採用し、最大144Hzのリフレッシュレートに対応していました。新モデルでも同等、あるいはそれ以上の表示性能が期待されます。

Snapdragon 8 Elite Gen 5でフラッグシップ性能に

処理性能の面では、次世代チップセットのSnapdragon 8 Elite Gen 5が搭載される可能性があるとされています。もし実際に採用されれば、Androidタブレットの中でもトップクラスの性能を備えるモデルになると考えられます。

高性能SoCを搭載することで、ゲームプレイはもちろん、動画編集や複数アプリの同時利用といった高負荷な用途でも快適な動作が期待できそうです。

約13000mAhの大容量バッテリーを搭載

バッテリー容量も大きな特徴のひとつです。リーク情報では定格容量が11,905mAhとされており、一般的に表示される典型容量は約13,000mAhになる見込みです。

さらに、充電は前モデルと同様に67Wの急速充電に対応する可能性があるとされています。大型タブレットらしい長時間駆動が期待できそうです。

メモリ最大16GB、ストレージ512GB構成も

カメラ構成は比較的シンプルで、フロントカメラは8MP、背面カメラは13MPになるとみられています。主にビデオ通話や書類の撮影などを想定した仕様になりそうです。

メモリとストレージの構成は複数用意される見込みで、以下の4モデルが検討されているとされています。

  • 8GB+256GB
  • 12GB+256GB
  • 12GB+512GB
  • 16GB+512GB

発表は2026年4月の可能性

リーカーのコメントによると、この新型タブレットは2026年4月ごろに発表される可能性があるとのことです。また、同時期に新しいフラッグシップスマートフォンも登場する可能性があると示唆されています。

価格については現時点では明らかになっていません。ただし、次世代フラッグシップSoCや大型ディスプレイ、大容量バッテリーといった仕様を考えると、OPPOのタブレットの中でも上位クラスの価格帯になる可能性が高そうです。

正式発表が行われれば、Androidタブレット市場のハイエンドモデルとして注目を集める存在になるかもしれません。

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