
Xiaomi が、今後のフラッグシップスマートフォンの名称を大きく変更する可能性があると報じられています。中国の著名リーカーによると、2026年に登場予定の次期モデルは「Xiaomi 18」ではなく、「Xiaomi 26 series」として発表される可能性があるようです。もし実現すれば、同社のスマートフォンの命名ルールが大きく変わることになります。
フラッグシップの名称を大幅に変更か
情報の発信元とされるのは、中国SNSのWeiboで活動するリーカーの Digital Chat Station です。投稿によると、Xiaomiは次期フラッグシップの名称として従来の番号の流れを変更し、18を飛ばして26という新しいナンバリングを採用する可能性があるとのことです。
現在のシリーズの流れであれば次は「Xiaomi 18」になるはずですが、今回の情報が正しければ、同社はあえてこの番号をスキップする形になります。これはグローバル市場でのブランド戦略の見直しの一環とみられています。
発表は2026年9月になる見込み
新しいフラッグシップモデルは、例年通りであれば2026年9月頃に発表される可能性が高いとされています。Xiaomiはここ数年、秋頃に新しいハイエンドモデルを発表するパターンを続けており、今回も同様のスケジュールになる可能性があります。
このタイミングで登場する新モデルが「Xiaomi 26」シリーズとして展開される場合、同社のスマートフォンブランド戦略において新しい段階に入ることになりそうです。
OSのバージョン表記も変更の可能性
今回の情報では、ハードウェアだけでなくソフトウェアの名称にも変化がある可能性が示唆されています。Xiaomiが展開する独自OSの HyperOS も、次のアップデートで番号の付け方が変わる可能性があるとされています。
現在はバージョン4が次の更新とみられていますが、スマートフォンのシリーズ名と合わせる形で「HyperOS 26」のような命名に切り替わる可能性もあると噂されています。
過去にも世代を飛ばした例
Xiaomiはこれまでにも、競合他社との比較や市場戦略を意識して製品の名称を調整してきました。こうした動きはブランドイメージを刷新する目的もあるとみられています。
今回の「Xiaomi 26」という名称が採用されれば、フラッグシップシリーズの位置づけやマーケティング方針にも変化が生まれる可能性があります。
もっとも、現時点ではこれらはリーク情報に基づくものであり、正式な発表は行われていません。2026年9月の発表が近づくにつれ、より具体的な情報が明らかになってくる可能性があります。

