Xiaomi 17Tシリーズ、4〜5月に前倒し発表か Proは165Hzや大容量電池の噂

Xiaomiの最新フラッグシップであるXiaomi 17および17 Ultraのグローバル発表から間もない中、早くも次の展開に関する情報が浮上しています。新たに、Xiaomi 17Tシリーズが当初の想定よりも早い時期に登場する可能性があると伝えられています。

17Tと17T Proは4〜5月に発表の可能性

リーカーの情報によると、Xiaomi 17TおよびXiaomi 17T Proは、4月末から5月にかけて正式発表される見通しです。従来、Tシリーズはもう少し遅い時期に投入される傾向がありましたが、今回はスケジュールが前倒しされる可能性があります。

市場ごとの投入時期には差が出るとも言われており、地域によって発売タイミングが異なる可能性もありそうです。

Leica協業のトリプルカメラを継続

カメラ面では、引き続きLeicaとの協業が継続される見込みです。

両モデルともに、5000万画素のメインカメラ、1200万画素の超広角、そして5000万画素の望遠というトリプル構成になると予想されています。ただし、搭載されるセンサーの品質や仕様には差が設けられるとみられています。

特に17T Proでは、遠距離撮影に強いペリスコープ式望遠カメラの採用が取り沙汰されています。フロントカメラは両機種とも3200万画素になる可能性が高いようです。

SoCや電池容量に大きな違い

内部仕様では、両モデルの差がより明確になると見られています。

Xiaomi 17TはMediaTekのDimensity 8500を搭載し、6500mAhバッテリーと67W急速充電に対応するとの情報があります。一方、17T Proは上位のDimensity 9500を採用すると噂されています。

Proモデルのバッテリー容量は現時点では明らかになっていませんが、中国で4月に発表予定とされるRedmi K90 Ultraのリブランド版になる可能性が指摘されています。

17T Proは165Hz対応や8500mAh電池の可能性も

仮にRedmi K90 Ultraをベースにしている場合、17T Proは6.8インチの1.5K解像度OLEDディスプレイを備え、最大165Hzの高リフレッシュレートに対応する可能性があります。

さらに、8500mAhの大容量バッテリーや100W充電、内蔵冷却ファン、金属フレームの採用など、ゲーミング志向を意識した仕様になるとの見方もあります。画面内超音波指紋認証や、防水防塵対応も盛り込まれる可能性があります。

なお、国内向けモデルとしてはすでにXiaomi 17T Proの型番はFelica対応を示す末尾「R」のものが発見されていますが、17Tについてはグローバル版のものしか見つかっていません。よって、現状では17TについてはFelica非対応のモデルが国内リリース、あるいはリリース自体がない可能性が高そうです。

ソース

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Xiaomi・Redmi・POCO
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