「Poco X8 Pro」シリーズがインド上陸へ ティザー開始で仕様も判明

Poco Indiaが新型スマートフォンの投入を示唆するティザー投稿を開始しました。投稿には「賢い人はより賢いスマホを待つ」「高IQの人はneXtを待つ」といった意味深なメッセージが添えられており、強調されたXの文字からも「Xシリーズ」の新モデルであることがほぼ確実視されています。

現時点で正式な製品名は明らかにされていませんが、タイミング的に「Poco X8 Pro」シリーズの発表が近いとみられています。インドでは3月上旬にも正式発表される可能性が高そうです。

上位モデル「Poco X8 Pro Max」の主な仕様

リーク情報によると、最上位モデル「Poco X8 Pro Max」はハイスペック志向の構成になる見込みです。

ディスプレイは6.83インチの1.5K TCL M10 OLEDパネルを採用し、120Hzリフレッシュレート、最大2000ニトの高輝度表示、3840Hz PWM調光に対応するとされています。プロセッサはDimensity 9500sを搭載し、GPUはImmortalis-G925 MC12。メモリはLPDDR5x Ultra、ストレージはUFS 4.1と、最新世代の高速規格を採用する見通しです。

カメラはOIS対応の50MP Light Hunter 600センサーをメインに、8MP超広角カメラを組み合わせる構成。前面には20MPのセルフィーカメラを備えるとされています。

さらに注目なのが8,500mAhという大容量バッテリーです。100W有線充電に加え、27Wリバース充電にも対応すると噂されています。IP68・IP69・IP69Kの高い防水防塵性能、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、3D超音波式指紋認証など、フラッグシップ級の装備が並びます。本体は約8.15mmの厚さで、重量は219gになると伝えられています。

標準モデル「Poco X8 Pro」も高性能に

スタンダードモデルの「Poco X8 Pro」は、ややコンパクトな6.59インチの1.5K TCL M10 OLEDディスプレイを採用するとみられています。こちらも120Hz駆動、最大2000ニトの高輝度表示に対応する見込みです。

チップセットはDimensity 8500 Ultra、GPUはMali-G720 MC8を搭載。メモリとストレージは上位モデル同様にLPDDR5x UltraとUFS 4.1が組み合わされる可能性があります。

メインカメラはOIS対応の50MP Sony IMX882センサーを採用し、8MP超広角カメラと20MPフロントカメラを備える構成になるとされています。バッテリー容量は6,500mAhで、100W急速充電および27Wリバース充電に対応するとの情報です。

そのほか、金属フレーム、NFC、IRブラスター、IP68・IP69・IP69K防水防塵、光学式画面内指紋認証、Wi-Fi 6対応など、価格帯を超えた仕様が期待されています。また、アイアンマンをモチーフにした特別モデルの存在もリークされており、話題性は十分です。

発表は間近か

現時点では正式発表日や価格は明らかになっていませんが、ティザーの開始タイミングから見てローンチは目前と考えられます。

大容量バッテリーとハイエンド級の基本性能を武器に、コストパフォーマンス重視の市場で存在感を示す可能性が高い「Poco X8 Pro」シリーズ。インドでの正式発表が、今後のグローバル展開の行方を占う重要なタイミングになりそうです。

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